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プロフィール 祖母から譲り受けたキモノに一念発起!
昨年なんとか自力で着付けをクリアーし…
現在の目標はキモノで落語を演ずること〜
そんな無謀挑戦中の漫画ルポライターッス
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講習二回目 何がともあれ着物を巻き付けてみる


二回目となるこの日は、水曜日の予定があったので、同じ先生が講義
をされている翌日の木曜午後のクラスに参加させて頂くことに。

前回の反省で、15分前には必ず教室に入っておこうとおもったら、
なんと……今度は30分前に教室についてしまい、先生はご飯中…(汗;)

しかし、思いがけず先生との1:1の時間ができたおかげで、
「タカギさん、もしよければ、これからはこの木曜日のクラスに 移動
 したら?こちらのクラスの方が人数も少ないからよく見れるしね」と。

ほぅ、ならば、躊躇なく!木曜日にうつります、うつりマス。
なんといってもフリーランスイラストレーターはその名の通り「自由業」。
スケジュールだけは、やりくりすれば何とでもなるのが強みダス!

で、二回目は前回の初回「説明会」とは違い、実技に入ります。
実技といっても、まったく(もしくはほぼ)シロートのワタクシどもですから、
何の道具を出せばいいのかもまったくワカラズ。

ワタシはとりあえず、全部もってきたものを並べてみた。
・帯下締め(誇らしげに!
・長襦袢(申し訳なさげに…半襟と衣文抜きをつけられなかったので……)
・とりあえず紐いっぱい
・帯(何の帯だかわからないが4本ほど)
・着物(この日は母のウール着物2枚)
・コーリンベルト2本
・帯揚げ、帯締め、前板などなど
・インターネットで購入した25.5cmの足袋!2足
・同じくインターネットで購入したもらった「和装スリップ」1枚
・同じくインターネットで購入したもらった「和装ブラジャー」1枚

下のネット購入の3点以外は、すべて実家から持ってきたもの。

長襦袢は3枚あったが、とりあえずそのうちのウール着物に合う(母談)
と事前に言われていたものをチョイスしてみることに。


ところがこれがっ!!

体、全然包み込めてないじゃないのっ!



ああ…母の体型とわたしの今の体型じゃ…無理もない。
身幅が大幅に足りないようなのである。
(要するに…蒸し返すようだが24僂梁袋に26cmの足を突っ込むようなものだ!)

先生のご指導によって、なんとか一応立ってる分には体は隠れるものの、
ちょっと動いたり、座ったりしたとたんに、ハッサーーーーァッと
はだける足元。これで出てくるのが細身の色っぺぇネエチャンの足
だったらイイのだが、見え隠れするのはポヨポヨムチムチの太もも。

自分のはだけた足に萎える自分……。
(男じゃなくたって、これみたら萎えますよ、、、!)

次回は絶対身幅の足りる長襦袢を用意しよう!と決めたのだった。

その後、授業は二回目にして、なんと全員着物を着付けるとこまでいき、
なんと、生徒さんの一人を代表に名古屋帯を身につけるところまで体験。
スバラシイ!まだ二回目なのに着物をやっているんだという実感がジワジワと…!

ワタシにとって、はじめ着物は「日本の文化・芸術」だとおもってた。

実際に着物に触るようになったら、着物は「重ねの究極技」かなと思った。

ところが着物を身にまとってみたら、着物は「算術」だという気がしてきた!

実際、着付けの工程をよ〜く観察してみていると、
それがどうも、
・足し算、引き算、掛け算……
で、説明できるような気がしてるんですよね……。

これに関しては、もう少し自分なりに研究してみてから、
後日またレポートしたいと思います。

とにかく始まった、実技講習!
さて、次こそは、身幅十分の長襦袢に、半えりとえもん抜きつけてくるぞ!

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講習一回目 説明会でサンプル足袋を履く



この日は、なにしろ4ヶ月無料講習はじまりの第1回目。

とりあえずは説明だということで、実技のプレッシャーはないものの、
どんな環境なのか…、どんな先生なのか…、どんな同期仲間と出会うのか…?



と、好奇心はあるくせに、かなりの人見知りなワタシは、前日の晩よく眠れず。
翌朝も午後からの講習なのに、なんだか午前中の仕事が手につかない。
いったいどれだけキンチョーしてんだよ、ワタシ……。

ともあれ、13:00〜なので、少し早くついた駅で時間を若干つぶし、
ぴったりに教室に入ったら、なんと、もう皆さんほとんど揃っている!

こ、これはイカン……ますます緊張を高めつつ、とりあえず着席。
日本和装の社員さんの講義の説明と、先生の挨拶が続く。

この日、説明があったのは、主にこれから必要になる和装小物について。
(この無料4ヶ月講座クラスで必要になった小物一覧は⇒コチラ
*ただし、先生によって使う小物の種類や数が違うのでソコは注意デス

「用意するのは、足袋、和装スリップ、伊達締め、コーリンベルト……」

はっきりいって、先生の口から出てくる「単語」がすでにワカラナイ。
日本語のはずなのに、ジェーンジェンワカラナイ・・・。

結局その後、日本和装の社員さんが実物サンプルをみなの前で見せてくれ、
講義後はサンプルの試着会に突入していく。

わたしは、とりあえずかろうじてわかった「足袋」を試着。
選ぶのは・・・Lサイズ、、、と。
身長155cmと上背は小柄なワタシだが、足はなぜか26センチ。
Lサイズで入るかどうかは、ビミョーな線だ(とその時は思った)。

タカギ「チョットこの足袋を試着させて頂いてもいいですか…」
先生「ええ、どんどん試着して! 遠慮しないで着けてみないと
   イザ買うって時に困ってしまうわよ」
タカギ「ハ、ハイ……」

  (*日本和装には、このサンプルと同じ物を注文できるシステムがある 
   もちろん、これと同じものを買う必要はなく、自分で用意しても、
   自分で気に入ったものを外で購入してきてもOK)


おそるおそる、Lと書かれた足袋に左足を差し入れてみる。

…… あっ ……これは、、、


日本和装から受講OKのハガキが到着!


キターーーーーーーーーーーーーー!!
ついにきましたおハガキが♪
   ↓ ↓ ↓



実は数日前に日本和装の本部?から先に電話がありまして、
受講が決まりましたというお知らせがありました。
応募多数の場合は抽選と聞いていたので、とりあえずホッ。

ま、平日の昼間ですからネ。大丈夫じゃないかな〜と思っていたのですが。
ココは、自由業の特権を最大限に活用してッ!!自転車で通うぞ〜♪

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