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プロフィール 祖母から譲り受けたキモノに一念発起!
昨年なんとか自力で着付けをクリアーし…
現在の目標はキモノで落語を演ずること〜
そんな無謀挑戦中の漫画ルポライターッス
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【落語編】落語を習える場所いろいろ



落語ブームというのが数年前にあって、その頃なにかテレビか情報誌で
みたのか「素人用落語講座」なるものが、どうやら都内でもいくつか開かれて
いるらしい……という情報くらいはなんとな〜く頭の中にありました。

でも、知っていたのはあの国民的演芸番組「笑点」の名前がつく講座だけ。
その講座がコチラ

●日テレ学院:『麹町落語塾
「笑点」 大喜利メンバー三遊亭小遊三師匠の弟弟子のとん馬師匠が講師
http://www.ntvg.jp/course/class.php?id=54

その他にも、
●上方落語協会 『繁昌亭落語家入門講座
http://www.kamigatarakugo.jp/backstage/2009/01/post_59.html

●ECC落語講座
http://www.ecc-artist.com/rakugo/index.html

●お江戸演芸スクール
http://www1.odn.ne.jp/~engeijou/school.html

●e-learning おぼえて、語りたくなる落語講座
http://www.knowledge.ne.jp/lec339.html
↑なんとこちらはパソコンで学ぶeラーニングまで!

などなど、こーんなにたくさんあるんですよ〜!!!
自分でも調べてみてちょっとビックリ。

今回ワタシが参加させていただくことにしたのは、落語体験入門講座
(社)日本芸能実演家団体協議会(長いっ)こと「芸団協」主催の講座です。

数ある体験講座の中からなぜこちらに決めたかといいますと〜。
理由は2つありまして…ひとつはロケーションです。

新宿で行われているこの講座、中央線沿線在住のワタクシには
約30分ほどで行けるのでとても便利な場所にあります。

そしてさらにそれよりも惹きつけられてやまなかったのは、その学び舎!
芸団協の運営する芸能花伝舎はこのリンク先の写真の通り、
元・新宿区立淀橋第三小学校を出来る限りそのまま使う形で
リノベーションし建屋を利用し活動している団体なんです。

建築大好きっ子としては、これは見逃せないですわぁぁ〜〜〜!



ちなみにこれは、入ってすぐのロビーにある
各種芸能パンフレット置き場(これ見るだけで楽しい)
木のロッカー(下足入れ??)がアクセントに^^;

いつも夜のコース(19:00-21:00)なのでなかなか外観の良い写真が
とれないのですが、今度昼間に新宿末廣亭にいったときに帰りに寄らせて
いただいて、芸能花伝舎のイイトコロをたくさん写真におさめてきたいと思います^^

さてさて、もうひとつの理由とは……実は高校時代のある体験に遡ります。
このハナシはまたお休みの日にでも!
(平日は講座の話、土日祝はちょっと別の話を更新していく予定です。お楽しみに!)



着物のプロや、道具のプロの集う和情報のブロ グポータルはこ ちらへどうぞ。
ワタシもひそかに楽しみにしているサイトが実は3つくらいあるんですョ・・・♪

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出会いの場所はなんと高校の体育館でした…!

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【落語編】ライバル出現!? その人物とは…

末恐ろしいわーっ
自分以外にただ一人、発見した着物姿の御仁とは……!


なんと小学二年生の男子だったのですっ!!


しかも着こなしバツグン。角帯も腰下でピシっと貝の口がキマッています…。
(思わず自分のナンチャッテ半幅結びに手がいっちゃったりして〜


席はちょうどワタクシの目の前。(席は固定制で、彼の隣が熊野古道ちゃん)

もうワタシ自身も、熊野古道ちゃんも、いやお稽古場じゅうが彼に注目です。

お稽古一日目は「落語の所作」がメインだったのですが、
(高座への上がり方、下がり方、小道具[高座扇と手ぬぐいの使い方など]
 このあたりはとっても興味深いので、後日別記事で絵入り解説しますね!)

この所作が……また、体は小さいのに、彼の場合、妙に堂にいっている。。。
もう感心しちゃうわけですよ。
お蕎麦ぞろぞろ〜!とかの練習をしても、メッチャいい音だしてるし〜。

子どもだからってカワイイとかじゃないんですよ、むしろ「猛者」!
子どもらしくて好感度バッチリなんだけど、「小粋」!

いや〜、初日にして最大のライバルに遭遇した、そんな強烈な一日でした。
明日は「初めての“小咄”に挑戦」です。

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いやはや、まさに落語英才教育の子!?

しかし、他のメンバーも実は只者ではナイ人たちが……

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【落語編】スタート!落語をやろうと思ったワケ


 
さてさて!本日よりいよいよ「落語家編」のはじまりでゴザイマス〜!
…とはいえ、“なんで落語なの?”、“しかも聴く方じゃなくてやる方なの?”
というのは、自分でもうまく説明できないところなんですが…--;

強いていうなら、、、
キモノを自力でなんとか着付けられるようになった一昨年。
そんなドタバタ七転八倒(?)てんやわんやな日々をに収めた昨年。

そんな風に対外的なキモノ活動はしているくせに、ふと気がついたら、
キモノを着る機会が圧倒的に減っていることに気づいちゃったのデス!

こりゃー、イカン!着なければ、どんどん忘れてしまう着付け。
キモノだって、着なければ本当にただのタンスの肥やし。
さらには年末に片づけをしたので(詳細はコチラに…)
その間「愛着物」ちゃんたちは、実家に避難して頂いていたのです。

そうなりゃ、当然着るモノも限られる、でかける機会もない。
どんどん、どんどん、現実には洋服の日が多くなるわけで、、、。

そんな折、熊野古道ちゃん(日本和装時代のクラスメイトです)と
国立劇場に歌舞伎を見に行くことになり、彼女は素敵なキモノ姿で。
…そしてワタシは、怪しげないつもの黒づくめのゾロゾロ洋服姿で…。

(これはイカン!イカン!イカン!イカン!)
まぶしすぎる彼女の姿に、ワタシは数週間前から迷っていた
あることをおもわず口走っちゃったよっ!

「ねぇ、熊野古道ちゃんさ。あたいと一緒に落語習わない?」

そう、落語を習えば、当然キモノを着るじゃありませんか。
洋服で高座にあがるなんてアリエナイ。

以前からキモノを着てやるお稽古事をすれば、定期的にキモノを
着るチャンスになる!とおもってはいたので、そんなお稽古事を
探していました。しかし、なぜかお茶…にはいかず、落語へ〜。

そんなことを話したら、熊野古道ちゃん一つ返事で
「あ、いいかも!あたしもやろっと」
(なんちゅー、ノリのよさなんだよっ!)

というわけで、そもそもはキモノを着てやるお稽古事をして、キモノを
着るチャンスを増やしたい、と思ったのが、きっかけだったのでした。


とーこーろーがー


いよいよ、待ちに待った落語体験講座第一回目!
前日の夜に熊野古道ちゃんとのメールで、

たかぎ:「明日はキモノだよね?」
彼女 :「そうですよ〜、パンフレットにも服装はキモノって書いてあるし!
      しかも、明日はひとり2分の自己紹介もあるんですよっ?
      たかぎさん、もう考えてます〜!?」

と、かなりの張り切りようが伺えた!

自己紹介はそんなに考えていかなかったけど、
とりあえずキモノはなんとしても着ていかなくては浮いてしまうっ!と、
当日は17:30出発なのに、16:00〜着付け開始。

で、いそいそと19:00にお稽古が始まってみたら〜!!!!!

思いっきり洋服じゃん…熊野古道ちゃん…。
しかも、クラス全員ワタシ以外、洋服じゃん……。

(どういうこと〜〜〜!!!?)という視線を熊野古道ちゃんに送るも、
講座が始まるので、そうもばっかり言ってられない。


ところが……
ひとりだけいた……。

キモノを着た人物が。

しかもワタシみたいにナンチャッテ長襦袢じゃなくて、
ちゃんと中にステキな長襦袢を着てらっしゃる!!

さてさて、その人物とは、、、!?
次回衝撃の人物の登場ですっ。
(イヤ、これマジで驚愕ですよっ!)

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想像もしない人物です……
台風の目となることマチガイなし!!

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