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プロフィール 祖母から譲り受けたキモノに一念発起!
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【体験】琉球紅型-(4) [見ちゃった!!スンゴイ作品]


一通り作業を終えると(母は終わる前から・汗;)前回、反物などを見せて頂いた
展示室で、今回はたくさんの紅型染めのきもの、帯などを見せていただきました。

母がもっとも欲しがったのが……(結局、この日は買わせなかったけど)

この鬼シボの桜の葉柄多色ショール。色の境目に絞りが入っています。

工房から一歩でたところにある落ち葉で模様を染められたそうです。
まさに天然の型紙だねぇ〜。

そして、ここからが母娘して感嘆の声をあげた紅型染めきもののオンパレード!

まずこちらは……振袖。

まだ10歳だというお孫さんのために、「元気なうちに作っておかないとね」と
土方さんのご主人がお孫さんが成人されたときのために作られたそうです!

エエ話やないですか〜悲しい

そ、それにしても! う、うらやましすぎるぅぅぅ〜!!!!!

続いては・・・これはまた〜大人の雰囲気!の藍型??でございます。

美しい・・・これを身に着けて現れたらエエ女間違いなしやね。
ただものでない雰囲気ですよ、きっと〜。(ワタシはキャラじゃないけどTvT)

そして、最後はこれぞ琉球紅型!という感じの配色のお着物です!

でも、これでも本来からしたら、もう地味地味地味ぃぃぃ〜なんですって。

「最近の若い人は地味な色が好きだからねぇ。なかなか原色色とりどりで
派手派手〜っていうのは作っても売れないのよねぇ〜」と奥様が一言。

え…じゃあ、あの原色、色とりどり、やりたい放題ぃ〜で作った
わたしの(いやOちゃんのものになる)ネクタイは……どうなんで……。

奥様の「あれはあれでいい味になる…わよ」の言葉がとても気になりました(冷汗;)


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じ、実は昨日…仕事に夢中になっていたら、
着付け教室のことが思いっきり頭からすっとんでしまいました。
わーん汗肝心なところで…!!自分のバカ〜っ。
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【体験】琉球紅型-(3) [腕がチョれる〜]

さて、前回の色挿しに続いて、次は全体色を決めます。

こんな感じの色とりどりの染め面に・・・

ワタシは茶色の少しだけ入った黒色にしてみました!

この全体を塗りつくすまで、約1時間半!!
だんだん…だんだん…腕が眠く…じゃなくて、渋くなってくるぅ〜。

こちらは母が染めた方。ワタシよりも赤みが強いこげ茶です。

指導してくださる土方さんも、右腕、右肩が腱鞘炎になるのは職業病。
「今も肩に水がたまってしまってねぇ〜」とおっしゃっていました。

こんな短い体験をするだけでも腕がしんどくなるのに……職業として紅型染め
をなされているご夫妻は「楽しい」だけではやっておられませんよね(当然か)。
それでも「やっぱりこの仕事が好きで。仕事しかないんですよねぇ」と
奥様はおっしゃっておいででしたけども。(それはワタシもよくわかります^^;)

さて、軟弱なワタシは……
これしきのことで、翌日ばっちり右腕筋肉痛になってました(TvT)

今回の第二回目訪問では、作業はココまでです!
この後、工房にお任せして「蒸し」の工程をしてもらい、
その後の「洗い」をまたやらせていただきにいきます。

この「洗い」をすると、自分の染めた部分が一気にばーっと見えるので、
とっても楽しみ、楽しみ、一番のお楽しみ工程かもしれません!!


さてさてさて…オマケです〜♪

こちらは土方染工芸さんの番犬「バーニー君」。

バーニーズ・マウンテン・ドッグっていう種類なんだそうです。

とっても人懐っこくて、賢い「バーニーくん」。

話しかけると、すごーく甘えて、おしゃべりしてくれるんですよ〜。

こちらはうちのしゃおまる(♀・三歳・父ちゃん贔屓)。

「ちょっと〜、だれか違う子と遊んできたでしょ〜!!」

猫豆本舗の副店長黒豆ママさんに、うちにあったバティック布で作って
いただきました〜。わが家初の猫用ベッドです。しゃおまる大のお気に入り。

猫イラスト・グッズのお店「猫豆本舗」、猫のやさしい首輪が人気です♪
猫好きのきもの好きさま〜、どうぞ一度、お越しくださいませm(..)m

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さて、今日はきものレディ4回目でございます!
はりきっていってまいりま〜す♪
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【体験】琉球紅型-(2) [母、陶酔スル!?]

さて、土曜日にいよいよ行ってまいりました「紅型染め体験」!(前回参照)
O氏に車の運転をお願いし、今回は珍母も伴って、10:30に現地到着です。
(O氏には体験の間いすみ川フィッシングパークで遊んできてもらいました。
これが意外にも!?けっこ〜釣れたらしい。それなりホクホクだった様子……)

工房に入るとですね、数日前に電話で「母もお邪魔させていただきます」
とお伝えしていたので、おそらく気を使っていただいたのでしょう〜。
体験用の同じものを、なんと母の分まで用意していただいていました!!

左が母の型紙「竹模様」、右がわたしの「花模様」です。
これには母も感激!「わたしにできるかしら〜!できるかしら〜!」
なんていいながら、かなりやる気なのは横からビシバシ伝わってきます。

さっそく、自分の好きな色、イメージなどをお伝えし……

上に見えるのが防染糊です。この糊と手前の染料を調合していきます。

できあがったのが、とりあえずこの4色!

「原色で!できるだけ原色でまずはおねがいします!」
とお願いしてみました。ここから少しずつまぜるのもまた楽しい!

左の母は地味目の色。塗っているのは竹部分です。

各色を塗る場所を指導してもらいながら染めています。

一時間ほど経った頃、母が急に立ち上がりキラキラとした目に言い放ちました。
「わたし…なんかもうコレ、わかったきがするっ!」

エエエーーー! 
いくら師匠が食事中だからって、
そんな大言壮語ッ!!勘弁してよ〜。

「うわー、もうこれハマッっちゃったかも〜!!
 あ、ごめんアナタの方まで塗っちゃったっ♪」


オ、オイーーーー!!

なんだか、本当に母はこの紅型染めの作業が気に入ってしまったらしく、
作業も手早く、自分のが終わると、しきりにわたしのを塗りたがるのでした。

さて、わたしの方もちょこちょこと塗り始め……

そう、刷毛で色を挿れていくので、
なんだか染めるというより塗るという感じ。

わたしの方は「好きなようにやってね」という感じで、
本当に自由に塗らせてもらいました。

結果、どうも南国風味に…こ、これO氏のネクタイにするんだったよな…(汗;)

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この紅型体験、あと2回分続きます!
次回「塗りぬり、どこまで塗り!?」
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【琉球紅型】家で紅型染めをしちゃおう!

明日はいよいよ前回見学にいった千葉の土方染工芸で琉球紅型染め体験です!

はてさてどんな染め体験になるのか……ワタシ以上に輪をかけて「珍なる母」
一緒なので、さらなる珍体験になりそうで、今から期待と不安と心配で一杯です。
(ちなみにO氏には、近くの管理釣り場でその間釣りをしていてもらいます)

さて、明日の紅型染め体験に行く前に!
実はいろいろ紅型について情報収集をばしておりました。
(だから先日のきもの文化検定でも、紅型についてだけは妙に詳しかった私・笑)

その中で、ひときわ「おおおおおお〜!?」っと叫んでしまったのが、コチラ!

紅おきなわさんが制作販売されている紅型体験キット紅型ちゃんでーす!


いつでもどこでも紅型ちゃんサイトより借用

この紅型ちゃんの内容の嬉しい所は、まず制作手順のDVDがついていること!
そして、もうひとつうれしいのはこの色挿し用の型紙4枚がついてくることです♪
中に入っているものを列記すると・・・
・染料(11色、各25g)
 1.黄緑 2.オレンジ 3.黄色 4.青 5.ピンク 6.赤 7.紫 8.茶
 9.濃緑(ボカシ用) 10.紺(ボカシ用)11.濃赤(ボカシ用)
・すりこみ刷毛(14本)
 5mm刷毛(11本)
 3mm刷毛(3本)
・色差し型(4枚)
・練習用布(1枚)
・製作説明DVD※VHSご希望の方は、ご連絡ください。
・商品カタログ
・持ち運びできる専用ケース付

だそうです!これで6800円。これさえあれば、あんなことも、こんなことも〜♪
Tシャツや和小物など、作品づくりの妄想が広がりますぅ〜。
(*この際、自分の技術不足はまだ考えまいっ
  そのために、明日修行してくるのだっ!!)

とにかく、届くのがとってもとっても、たのしみです〜♪
紅型ちゃん、使ってみたら、またその使用レポートをしてみたいと思います!
失敗も、成功もいろいろあると思いますが、どうぞお楽しみに〜♪
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明日はいよいよ大多喜へ行ってきまーす♪
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【体験】琉球紅型を習いに大多喜へ!-


三連休は以前から密かに興味津々だった「型染め」の見学に行って参りました!
今回の目的は、この次に来るときに体験実習をするための下見見学なのです〜。
行ってきたのは、土方染工房。千葉県の内房・大多喜駅徒歩5分の工房です。


元は観光客向けの大型郷土料理店だった建物。
とにかく中が広くて、小部屋がたくさんあり、何度も迷っちゃいました^ー^;


こちらが紅型染めの工房。現在三レーンの作業台が稼動しています。
この日は、反物を一反まるまる型染めしにきている方がいらっしゃいました。
自分で染めた反物で、お着物を仕立てるなんて夢のようですねぇ〜。


こちらは製作途中の反物。まだまだ色を入れていくそうです。


反物を張っておくために、細い竹が使われています。
竹の先端には小さな針が仕込まれており、それで繊維の間に刺しています。


さて、今度は展示室に移って、いよいよ自分が染める型の見本を選びます。
実際に型染めした生地を見たり、写真をみたり…型紙本体は残念ながら
今回直接はみることはできませんでした。次回に大いに期待です!

30分以上悩んでなんとか柄を決めました。あえて細かくない柄ものをチョイス!
(模様の詳細は次回明らかになります!私も染める前のものはまだ見てません)


とりあえず、この日は柄を決めて帰路につきました。
帰りに建屋のすぐ横で水音がするので覗いてみると、きれいな沢が!
ちょっとした滝のようになっていて、とても気持ちがよかったです^^


実は、この工房を営まれる土方さんご夫妻は2年前まで、三鷹からも程近い
東京都東村山市で工房を開いてらしたんです。当時私は小平在住だったので…
その頃に型染めに興味を持っていれば、すごく近かったのにぃぃ〜。

とはいえ、そんなことを言っても始まらない!
せっかくこんな風光明媚なよいところで実習ができるのだから、
これを楽しみつつ、しばらく通いたいと思います♪

ちなみにわたしが最初にめざすのは、紅型染めのネクタイの制作。
いずれは、反物をまるまる染めてお仕立てもしちゃうのかしら〜!?
な〜んて妄想はふくらみますが!(反物実習は全部込みで料金13〜15万円)

どうなることやら〜? とりあえず今月末に実習1回目!行って参りま〜す!
とっても楽しいですよ〜♪どなたか一緒に実習しませんか?・笑
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次回は紅型染めについて調べたこと&自分でできることのまとめ編です!
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【実習作】草木染め絞り浴衣で祭デヴュー


週末は、三鷹阿波踊り祭ダ!ということで、今年結城紬の問屋「奥順」さんで
指導してもらって染めた草木(矢車)染めのゆかたを、おろしてみました〜!

にんにん・にんにん・・・(・e・)
こんな感じ〜〜〜・えへへへ

帯は博多織の半幅帯にしてみますた〜^^

でも、とりあえずお祭りは置いといて、お隣駅の吉祥寺へお出かけです。
9/6のライブのためにパーカッション用のギロという鳴り物を求めて〜。
「ギロ(民族楽器風)」こんな感じ

シブイっす、イカスっす、なにやら色っぺぇ〜っハートでしょぅぅう。

でも、結局・・・みつからず。その代わりといっちゃぁなんですが、
Oちゃんが、エレキウクレレを購入し、帰ってきました。
そうそう、今年のバンドはウクレレ中心のバンドなのですよー。
ワタシは相変わらず、キーボードなんですけど。今週は練習せねば…。

ライブ用の着物については、また後日みなさまにご相談を!!
(名古屋帯(鍵盤模様)は決まったのですが、着物は未定なのです〜)

外ではあまり写真をとれなかったので、

家の中にてにゃんことパチリ!(withしゃお)


もういっちょパチリ!(withも〜り〜)

思った以上に濃淡がしっかりでた浴衣に、かなりゴマンエツです^^
長良川の鵜飼い参観は、木綿の着物として着てみようかな・・・?


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ランキングにまた再度復帰させていただきました〜。
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【体験】手描き友禅の理由:昼ドラ [花衣夢衣]

なぜ手描き友禅に興味をもったかなんですが・・・。

これがひょんなことに。昼ドラなんですよ。
ワタシの普段の生活サイクルはというとですね、午前中こんな感じです。
・5:30〜8:00  仕事
・8:00       とくダネの小倉さんと挨拶
・〜13:00    午前中の仕事
・13:00〜14:00 昼休憩

この昼休憩の時間にテレビをつけると、やってるんですよ、昼ドラが。
今みているのは、
・13:00〜13:30 「再婚一直線!」(TBS)
・13:30〜14:00 「花衣夢衣」(東海テレビ)

なんですが。

前半の「再婚一直線!」は、井森美幸さんがダメな母親役で主役をつとめる
ということで、私生活では独身であるにも関わらず、いきなりママ役、
しか速攻離婚されるストーリーだなんて笑えないのぅ〜、と思っていたら、

なんと、離婚の理由は、あまりにダメ主婦だからとか・・・。
さらに、その主人公の職業は漫画家なんだと〜・・・!
な、なんとなくカブる気がするんですけど…子供はいませんが…。

というわけで、その自堕落ぶりに共感しつつ、ダメ女ぶりが徐々に改善されて
いく様子を(そ、そんなにうまくいくかよぅ〜!?)と、結構真剣に見ています。
---

で、もうひとつの13:30〜の「花衣夢衣」の方が本題!

ストーリー自体は、一行で表すならば・・・。
「主人公である双子の姉妹がなんの因果か一人の男を愛してしまう」というもの。
さすがは東海テレビの昼ドラ。王道のドロンドロン愛憎劇です。

で、ストーリーは、さておきですね。(いやストーリーもひっぱるんですが!)

その姉の方が、若い頃から、加賀友禅の修行に出まして。
いまや、友禅作家として独立し、新進作家として活動しているんですね。

で、その作業場での風景が、ほぼ毎回のように放送されるわけなんですが、
その女優さんの後姿の風情がねぇ、、、イイの〜!!

すごく簡素な工房での作業なんですが、毎回普段着の着物を身に着けた女優さん
が、正座をして作業してるんですよ〜(しかもおかっぱ頭で・笑)。

そんなわけで、なぜ手描き友禅に興味をもったかというと・・・。
もちろん画を描くことを仕事にしているという理由もあるのですが、たぶん
それだけだったら、「手描き」という伝統の世界に尻込みしていたと思います。

その尻を「一押し」したのがですね、この友禅作家を演じる女優さんの
「後姿の雰囲気」だったりして。。。あはは。
まさに、形とイメージから入った“不順な理由”からでございます・・・^^;

まずは今週金曜日あたり、体験講座で小風呂敷の染色に挑戦予定です!
初めてのことにどうなることやらですが、こちらのレポートも請うご期待を〜♪
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【体験】新しい和のお稽古事を…イザ、手描き友禅へ!

昨日の予告通り、今日の話題は「着付けの次は?“和のお稽古ごと”」です。

あ、もちろん着付けは続けるんですけれども〜。これから真夏の間はですね、
しばらく自主練習しつつ過ごして、秋からまた着付け教室は再開しようかと。
(暑いの大の苦手ですし、なぜか着付け教室のコースも夏スタートも非常に
 少ないんですよね〜。やっぱりどこも夏枯れ現象があるんでしょうか。)

しかし「筋金入りの無趣味女」だったワタシが、今回せっかく手に入れた
お稽古ごとの楽しみ!このまま、また「引きこもり自宅作業者」に
戻ってしまっては、いかにも、いかにも、モッタイナイ!!

ということで、「何かしよう」と、新しいお稽古ごとを考えてみました。

まず考えたのは、以前から何度も口にしている「和裁」。
これを習い続けることができたら、ワタシのきもの生活が今よりずっと
豊かになることは知識的にも、物量的にも間違いないですね!

しかし、、、悩みになやんだ結果。。。原点に返ってみました。

今までワタシが趣味をもてなかった原因は、「興味が継続しないこと」
そもそも、このブログも着付け熱を継続させる為に、始めたのでした!

ただ、着付けはきものを譲り受けて、始めるきっかけが整っていたし、
色鮮やかな生地や、テクスチャをみるのはそれだけで楽しいと思ったので、
少なくとも苦手意識はなかったんですよね。

でも、和裁は・・・。
洋裁(家庭科、本当に「2」以外とったことがない)自分にできるだろうか。

いや、たぶん作りたいものがあれば、なんとかして、不細工でもやるんだと
おもうんです。現に半襟つけと衣紋抜きはコンジョーで付けましたもんね!
(まぁ、和裁を習うのと半襟つけじゃ比べ物にはならないんですけどーー;)

でも、あの時は「本当に最初からなんちゅー関門じゃ!」と思ったけど、
きものが着たかったから、縫ってはやり直して、何とか縫い付けたのです!

(半襟くらいでそんなに熱くならなくても・・・と思いますでしょう???
でもねー!ワタシにとっては、本当に偉業だったんですよ!あの半襟付けは)

ワタシね…本当に信じられないほどの「不器用(ブキ)」ですの。

でもね、、、ここだけの話。頭の中ではですね、常にできてるんですよ!?
しかも、さらに「こうしたらもっとイイ!」っていう余計なアイディアまで
頭に浮かんでるんです(笑)。しかし、手先の方の技術がついていかない!

子供の頃は、それなのに自分が思いついた方法を勝手にやろうとするから、
無理がでて、結局家庭科・図工は「2」になるハメになったんでしょうね…。
(何度先生に「どうして言うとおりにやれないの!?」と叱られたことか…
 もう!ワタシは本当に家庭科と長縄の時間だけは大嫌いだよっ・涙;)

と、めちゃめちゃ前置きは長くなりましたが・・・。

和裁はもう少し機が熟すまで、様子をみることにしまして、、、(逃〜)。

今回はですね。着付けを習って興味が湧いた帯や着物の「図案」に関係のある
「手描き友禅」を習ってみようかと思っているのです!

まずは、半襟に描くことができるようになったらいいな〜・・・と、
こちらにはもう勝手につくりたいもののイメージがあったりして(笑)。

これまでと違って、吉祥寺に教室はないので、新宿近くまでいくことに
なりますが、まぁ電車で1本なので楽しくできれば続けられるのでは、と。

こちらのブログも、当初の目的からして、日本和装の4ヶ月講習が終わったら
閉じようかな?と思っていたのですが、ん〜、もうちょっと続きそうですね^^
ブログの名称も変えましょうかね〜(笑)。さて、なにがいいだろう。。。?

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明日は「なぜ、手描き友禅にしようと思ったのか?〜昼ドラから〜」をお送りします。

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【結城紬】ゆかた絞り染め体験-4 [おまけ・肋骨骨折]

どうも帰りの道中あたりから、ちょっと痛いかなぁ・・・とは思ってたんです。
でもね、あのときは全身筋肉痛だったし。疲労もあったし…翌日もその翌日も。

なんでここだけ妙に痛みが残るんだ?とちょっと異変に気づいたのが一昨日。
「また肋間神経痛(職業病)だべ…」とおもって、病院にいってきました。

そしたら、・・・折れてた。

正確に言うと、肋骨にヒビが入ってました。。。

はぁぁぁぁ〜。いったいどうやったら草木染めして肋骨ヒビ入る?

でもね、あの作業のときやっちゃったとか、どこかにぶつけた記憶もないですし。
ただ、なにかの拍子に肋骨にヒビいっちゃうことってあるんですよね。
大きなくしゃみをした、とか。激しい咳をした、とか。。。

実は肋骨にヒビが入るのって、2回目なんです。
前回はスキー場でスキー、じゃなくて、スノーチューブで滑ったらヒビった。
(もう、どんだけ弱いねん、自分の肋骨・・・)

しかも、肋骨って治療のしようがないんですよね。
ひたすらくっつくのを待つだけ。

唯一、痛みと炎症をとるために湿布を貼るくらい。
その湿布もわたしは貼るとかぶれるので、消炎用の液体ローションをもらって。

なさけないっすよ〜。
独りで自分の胸にローションを塗る女。
しかもちょっとすぅーっとしてキモチイイ。。。
どんなローションやねんってハナシですよ・・・。

あぁ、書いていて、哀しくなってきた。

しかも、こんな状態ですけど、今日は日本和装講習13回目。
なんと長襦袢の状態から袋帯を結ぶまで20分で着付ける「テスト」の日です。

で、できるのか・・・? まぁ、ともかく行ってまいります・・・あぁ、ショック〜。。。
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【結城紬】ゆかた絞り染め体験-3 [矢車で草木染め]

さてさて、前回ようやくずっこーんと染め部分の生地を抜き出してきました。
これでいよいよ、本題の草木染めに入っていきます。


染料は2種類。「桜」(桜の枝を煮出したもの。花ではないんです〜)と
「矢車附子(やしゃぶし)」:松ぼっくりを小さいようなやつ⇒こんなのです。

まず、たんぱく質の媒染(酢酸クロム?)を派手にジャバジャバつけます。
それを何度も洗い流したら、いよいよ染料につけていきます。
今度は真ん中の絞った部分から先に染み込まないように、そぉ〜っと。

ワタシは結局「矢車附子」を選んで、黄土色の濃淡染め分けに挑戦!
じゃぶじゃぶじゃぶじゃぶ、何度も水にさらします。

よっ!真ん中の絞り用のゴムも解いて、第一段階ができあがりました。
向かって右が、着付け教室のクラスメイト熊野古道ちゃんの染めた「桜」。
左がワタシの染めた「矢車附子」です。これからまだまだ濃くなってきます。

今度は水の入った桶に直接染料をまぜて、染めていなかった方も含めて、
全体を染めます。(これで濃淡ができるのでーす)

最後に酢酸アルミを入れて色を定着させます。待つこと1時間くらい。

できました! ジャーーン!!(自分のじゃないのにまためっちゃ嬉しそう...)

この日は雨の日だったので、軒下に一挙に並べて干しました。
おおー、なんだか羽衣(はごろも)みたいじゃありませんかーー??

いや〜、身体はいたかったけど、とーーーっても楽しく充実してました。



今回の草木染め体験でわかったこと。
「染め」の作業には、とにかく大量の水が必要なんですね…!

今では化学染料での染めがメインですけれど、昔は草木染めがメインですよね。
これは豊富な水量と良い水質をもつ場所でしか発展できない産業だった
んだろうなぁ、と改めて思いました。

そして染料も非常に貴重だったでしょうね。
昔の朝廷時代(奈良・平安期)は色のついた服は貴族、官僚用で、さらにその服
の色によって身分が分けられていたそうです。もちろん素材は絹で・・・。

その身分を分けた色は、染料の貴重度が関連していたという話もあります。
(つまり、なかなか採れない色ほど高貴な色ということで〜)
一方、庶民は、染めなどなしの綿麻だったようです。

今回は綿麻の生地での絞り染めでしたが、当時はありえなかったんでしょうね。

さて、これから約40日後、仕立てあがった浴衣が届きます。
7月中旬頃の夏祭りには間に合いそうです!
届きましたら、またお披露目させていただきたいとおもいます〜♪楽しみだな!
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