プロフィール

プロフィール 祖母から譲り受けたキモノに一念発起!
昨年なんとか自力で着付けをクリアーし…
現在の目標はキモノで落語を演ずること〜
そんな無謀挑戦中の漫画ルポライターッス
↓本家のHPはコチラ↓

連絡先

ご連絡・仕事のご依頼等は
↓こちらから↓
□お問い合わせ□

オススメキモノ本




著書










月刊WEB連載

過去の連載記事

モバイルQRコード

qrcode

【お道具】下駄・・・だよね?


                              このイラストに投票してみる
以前から「う〜ん、草履がほしい!ナットクいく草履ほしい〜」と申しておりました。

そこでですね、、、最近「オ、コレ気になるぅ〜〜〜!」と思って、
オークションで格安にて落札してみた履物があるんです・・・それがコレ。



気に入って、ポコポコ言わせながら歩いていたんですが、
昨日、ふと気がついた・・・これって、下駄?・・・下駄じゃん!

足にもフィットして、気に入っているから、これはこれでよいとはいうものの、
ワタシは、草履がほしくてオークション見てたんじゃなかったのか〜!?

写真を見た時点で、どうみても下駄だろ〜!
なぜ、いままで気がつかなかったのか、自分でもわかりませんが、、、
とにかくワタシはまだ自分の草履をもっていないことが、判明しました・^^;

っというわけで、ふたたびさがすだーーー!!

だって、下駄より草履の方が正式なんでしょう???
そ、そのあたりの、TPOの違いもまだよくわからないとです・・・。

そして、やたらとこの畳表の草履や下駄が気になって仕方がないですが、
こういう畳表の草履とか下駄には、普通の白い足袋でいいのかしら?とか
下駄だったら、裸足もアリなのかしら・・・とか、判らんことだらけ、、、。

今度、納得いく草履を作ってもらおうとお店をきめたときには、
ぜひともお店でいろんなお話を伺えるといいなぁ、とおもいますが。

みなさま、もし26cmの足にお勧めの草履がありましたら、ぜひご推挙下さいませ。
どうぞよろしくお願いいたしますm(..)m


にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ

おかげさまで、ズルズルしながらも、ランキング参加させて頂いてます。
今日は1日2本更新ダ!どうぞ、投票ヨロシクですm(..)m


着物のプロや、道具のプロの集う和情報のブログポータルはこちらへどうぞ。
ワタシもひそかに楽しみにしているサイトが実は4つくらいあるんです・・・♪

コメント
畳表の草履は、合わせる鼻緒によって
礼装用にもなるし、普段履きにもなると聞いています
私も一時友達の畳表の草履を見て欲しくてたまらなくなり、お値段がお安いからと
たかぎさんと同様の下駄タイプのものを買いました
私のは、鼻緒がポップな感じなので、紬までだと自分で思っています

台の巻き部分も全部畳表で作られているものは、お値段が張りますね・・・
台の巻き部分が木で出来ているものは、比較的お値打ちの様ですね(形は、草履型と下駄型があります)
足袋は、着物との兼ね合いで
白足袋でも柄足袋でもいいんではないですか?

今、私、草履を誂えています
鼻緒は自分の帯の残り布を使ってもらい
草履は私の足のサイズに合わせて作ってもらいます
本当のオリジナルですね^^
持参した残り布が柄のとり方で面白く鼻緒に柄が出ると
お店の女将さんと若旦那さんが面白がられていました
草履の台の色は、15色くらいの皮の色見本から選びました
お値段的には、日本和装の帯セミナーで斡旋されていた草履の半額程度です(来ていらしたメーカーさんによってお値段が違うかしら??)
私は、本革でお願いしましたが、合皮でもお願いできるそうです
草履の形も三種類の中から選べます
鼻緒用の布地は、着物の残り布でもOkだそうです
反物の幅で長さが40センチあれば出来るそうです
私の場合は、40センチなかったのですが、つぼの部分で接いで下さるそうです
こういう工夫をしていただけるのもお誂えのいいところかもしれないですね^^
  • chi
  • 2008/05/06 10:21 AM
こちらの下駄なら軽い附下まであわせられるのでは?
もう一段白くて鼻緒が格調高いものなら訪問着にも合わせられる
そうですが、それなら素直に草履の方がよさそうです。
畳表の白、格調高い鼻緒で5段のものなら花嫁衣裳から留袖まで
最高礼装に合わせるので足袋は白に限ります。
でも一枚貼った下駄だともっと自由に足袋を選んで色足袋もあいますね。
下駄は白木は足袋を履いて、塗りは雨下駄かはだし用にしますから
これも裸足ではかないと思います。
鼻緒の調節が違うし、跡がつくと拭けないですから。
前は確か合同履物さんをお勧めされてた方がいましたが
長谷川商店さんはもう出ましたか?
平日9時〜5時のみですが、時間に融通の効く方なら
問題ないですし、サイズが豊富でかなり割安です。
雷門と言う場所も観光ついでに行きやすいです。

  • ひよっこ
  • 2008/05/06 11:44 AM
一般に、「色無地・付け下げ以上には下駄はダメ。
それ以下なら、どちらでも良い…と言われています。
着物には履き物にも格があるんですね。
草履の格は、草履の側面の高さ(厚さ)によります。
高い(厚い)ほど格が上となります。
ミスの第一礼装になる、花嫁さんの草履は滅茶苦茶高いですもんね〜。

下駄の場合、場所によっては入れない所もあります。
東京の場合、歌舞伎関係の場所では草履で入れません。
下駄で行った場合、スリッパを用意してくれるそうで、
それに履き替えるように、と言われるみたいですよ。
ホテルは大丈夫らしいけれど、美術館などはNGの所もあるみたいです。
もし下駄で行かれるのでしたら、事前に確認取っておく方がいいかもしれませんよ。
こんばんは、とんぼです。
下駄はどこまで行ってもゲタでして、今の時代では、礼装には使えません。少し前までは、雪国など足元の悪い地域とか、都会でも雨の日でとかは「高歯」という、歯の薄い背の高いゲタに爪皮というカバーをかけて対応していたのですが、最近はどこも舗装ですし、草履カバーというのができましたから高歯は履かなくなりました。
もともと「ゲタ」は農作業用(田ゲタ)などから発展し、稲作であることから、履物は「わら草履」が主になったのです。わら草履で上等で裏に皮のついたものが雪駄の原型と言われています。ゲタが庶民の履物になったのは江戸時代です。身分の高い人は草履、時代がさがって国が豊かになったのでみんな草履になり、ゲタは普段履き、になりました。畳がついていれば礼装にはける、というのは「畳表」と呼ばれる「草履」で、鼻緒が白や金銀なら使えます。時代とともに、履物も変化しています。お求めになられたのは「高級なタイプのゲタ」ということですね。

ブログで少し履物のことかいてます。よろしかったらどうぞご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/tombo624/e/2639b57951a86e0e961b81bca8812538

http://blog.goo.ne.jp/tombo624/e/489e5bcac1444132d2c0d912735ba038
たかぎさん
畳表の草履、合わせる鼻緒によって正装までと書きましたが
この場合、畳表で巻きの部分まで作ってあるものと
理解しておいて下さいね<(_ _)>

たかぎさんや私の持っている下駄タイプのもの
鼻緒を変えたところで、正装は無理ですから、
あくまでも普段着でお互いに楽しみましょうね^^
誤解を招く書き方だったかもと思って追記させていただきました
  • chi
  • 2008/05/07 7:48 AM
★chiサン

とっても丁寧なアドバイスをいただきまして、
ありがとうございます!!m(..)m

>畳表の草履は、合わせる鼻緒によって
>礼装用にもなるし、普段履きにもなると聞いています
>白足袋でも柄足袋でもいいんではないですか?

なるほど!やっぱり、ワタシのあの畳表ゲタは普段履き用で、
足袋は履くべきなんだっ。なんとな〜く鼻緒の感じからして
そんな気がする・・・と思ってはいたものの、もやもやしていた
ことがスッキリ判って、ホッといたしました〜。ありがとうございます!

草履のお誂え、すばらしいです〜!
素敵なお草履ができあがってくるのだろうな〜。
なんだかchiサンのお草履なのに、ワタシが楽しみになっちゃったりして^^

鼻緒も選んだときと、すげたときでは、また印象が変わってくるのでしょうね。
わー、たのしみだぁ〜♪

★ひよっこサン

ひよっこサンにも、色んな事例で説明して頂いて、本当にありがとうございます。
いつもわかりやすくて、ますます興味がわいてきます・・・(^0^)9

>畳表の白、格調高い鼻緒で5段のものなら花嫁衣裳から留袖まで
>最高礼装に合わせるので足袋は白に限ります。

今のところ礼装は一切持っていないし、礼装の予定もないので・・・
(法事はいっぱいあるのですがね、、、)
やっぱりおしゃれ着用の履物をそろえよう〜!っと思いました。

長谷川商店さんには今度、浅草に飲みに(笑)行くときは、
ぜひその前におじゃましてみたいと思います!

★和代さん

履物にも小物にも格があるのですね・・・やっぱり〜。
畳表の草履にも7段とかいうのがあって、
それをみたときは、「こんなんで歩けんのかいなーーー!?」
と思いました。さぞかし重たいことでしょうね。

ふと思ったのですが、草履の段数も、紋の数も、3とか5とか
奇数なんですね。これは2とか4じゃだめなんだろうなー、やっぱり。
こういうところも、おもしろいです。

★とんぼサン

とんぼサン、こんにちは!
雪国のことから歴史的な草履の背景のことまで
教えていただきまして、本当にありがとうございます。

>ブログで少し履物のことかいてます。よろしかったらどうぞご覧ください。
> http://blog.goo.ne.jp/tombo624/e/2639b57951a86e0e961b81bca8812538
> http://blog.goo.ne.jp/tombo624/e/489e5bcac1444132d2c0d912735ba038

リンク先、本当にとても参考になりました。
ぜひ、次回履物のことを書くときにリンクさせてくださいませ。
ワタシを含め、これから和装のことを学んでいく人たち皆で
シェアしたい内容だとおもいました。
あのような記事でよろしければ、
どうぞお使いください。ありがたいです。

実は、庭履きのサンダルがぶっこわれて、
ただいまオークション入手の「花嫁ゲタ」で、
玄関先のソージしているあたしです。
カラコロにぎやかです。
★とんぼサン

記事中リンクのご許可を頂きましてありがとうございます!

花嫁ゲタで玄関先の掃除とは、、、なかなかイイギャップですね〜^^。
(まぁ、そういうワタシは短パンに下駄でゴミ捨てだったりしますが...汗;)
小生はホメられて伸びるコでゴザル〜
一見さんも常連さんもコメントワイワイ大歓迎ッスよ!








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック