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プロフィール 祖母から譲り受けたキモノに一念発起!
昨年なんとか自力で着付けをクリアーし…
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講習九回目-2 留袖着付け(だけど名古屋帯練習)

さて、お教室についてひと段落……と思ったら、もうメンバーはほぼ揃ってる!
そろりそろりとドアを開け、中に入ると、一斉に視線がこっちに・・・。「オォォォォー!着てきたんだ〜」とクラスメイトからちょびっと歓声。

先生にも「アラ、家から?よく着てきたわね〜」と声を掛けていただいて、
ちょっと気恥ずかしいけれど、着てきた甲斐があったなー、と密かにうれしい♪
(もちろん、道中でお直しの洗礼を早くも受けた話をしましたよ〜・^^;)

この日は、講習9回目 カリキュラムでは留袖でしたが、留袖を持っている人も
少ないことですし、ということで、どんな着物を持ってきてもよいですよとの
先生の指示で、結局みなさん着物といつもの名古屋帯を持ってきていました。

ワタシもそれは同じで、(留袖もってないし・・・)この日は葡萄色の袷の紬↓で


こんな感じです・・・

参加しました。しかし、この日は北海道がのきなみ30度を超えたほどの夏日で、
この着物を何度も着付けたり脱いだりの練習はかなり暑かった〜。(道中も)

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今日は長いヨ〜。ここらで一服ドウゾ。。。~~旦_(^^ )


クーラー全開なのに、汗ダラダラしながら着付けの準備を始めると、ここで先生が
修了試験の話を!(日本和装では14回目の講習日に修了試験があるんです〜)

筆記の他に、実技の試験があるのですが、その実技の内容とは
「長襦袢を着た状態から名古屋帯を結び終わるまでを20分以内で済ます」
というもの。今ワタシは家で30分位掛かってます(しかもお直しされるレベル)。
ますます練習あるのみ〜!お道具も手順どおりに置くように習慣づけよう…。

この日は、これまでの「ひとつひとつの手順を先生が中心になりながらやる」
講習とは違って、先生は全体を見守りながら、生徒はそれぞれに自分のペースで
着付けを進め、それをポイントごとに先生が直していくというスタイルに転換。

はじめてのこの授業スタイルを体験してみて、、、


あらわになる弱点・弱点・弱点!


いやぁ〜、本当に「基本的なこと」が抜けちゃってるんです・・・ね。
自分では今は30分だから、あと10分縮めなきゃ、なんて思ってたんですが、
と〜んで〜もナァ〜イ・・・。

最初に背中心を合わせることを忘れて、終わってみたら左に寄ってたり……。
伊達締めを締めてから背中のシワを伸ばすはずだったのに、思いきり抜けてたし。

一番ア〜レ〜!と思ったのは・・・。

ワタシ、「お太鼓の枕、どっちが上か分かってなかった」んですーーー。

そして、お太鼓の上部を平らにするためにする工程もわすれてたり・・・。
あー、これは・・・行きの電車で帯を直されるはずだわ、、、と自分でも納得。

それからもう一つ、着物が全体的に前に来てしまっていて、前身頃?が何だか
ボワボワしてしまうこと…これは衣紋がちゃんと抜けてなかったせいだったんだ!

先生にそれを指摘され、衿からきちんとして衣紋を注意しつつ抜いて、
着付けをしてみたら…おおっ!おデブながら、前がすっきりしているっ。

いろいろ直していけばいくほど、次第にこの日行きに自分でしてきた
着付けがますます恥ずかしくなっていくのデシター(汗、汗;)!

でも、先生に指摘を受けると、いまさらながらに(というか、今になって)
「先生が初めから何度も教えてくださってきたこの手順は、
 あー、そっか。ここがこうキレイに簡単にいくようにだったんだー」


と、ひとつひとつが思えてきて、改めてその意味がわかると合点がいくのでした。

よーし、来週は休みだから、2週間の間にいっぱい着るぞ〜、と思いつつ、
帰りはルンルンで(なんせ先生に直してもらって着た着付けですから・笑)、
商店街を歩き、本屋さんめぐりを普段より念入りにして帰ってきました。
せっかくだから、堂々と歩かないと、もったいないもんね(笑)。

さて、明日は「初めて!袋帯を仕立ててみました〜(ToT)」の巻です。
お楽しみに!

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コメント
こんにちは。いつも楽しく拝見しています。

私も日本和装修了生です。

私の先生も、「自宅から着物でいらっしゃい」とおっしゃっていました。

自宅から着物で行くと、荷物が少なくて済むし、教室へ行く前に着ることって、すごく練習になるんですよね〜

それに、教室で脱いだ着物は、その場で畳むしかないのですが、着ていけば、帰宅してから家で脱いでそのまま少し干して風をとおしてから畳む事が出来ます。練習している段階で、結構汗をかいた着物をそのまま畳むのは気が引けますよね。

それから、着物を着る練習だけしているよりも、実際に着物で電車に乗ったり、歩いたりすることを経験したほうがいいと思うのです。

たかぎさん、がんばってこれからも着物でお教室へ通ってくださいね。
  • 柊ちゃん
  • 2008/05/03 6:44 PM
なんとこの時期(いかれたのは4月ですよね)にエアコンが入ってるとは
太っ腹ですね!
会場によってはエアコンは6月からというので、誰がエアコンのはいってない時期に
留袖を持ってくるであろうか!といいつつ一人くらいはお持ちだったので
すごい!と思った昨年のこの時期・・・・
公的施設だったのでエアコンが6月からだったと思うんですが、
高木さんのところは早くからはいってやりやすいですね。
夏でなければ、附け下げなのに比翼付のいつ着るの?な着物を
持って行く予定でしたが。
  • ひよっこ
  • 2008/05/03 11:16 PM
わが教室の留袖の着付けのお稽古どうなるんでしょうね??
前の有料の着付け教室は、500円で貸し出しがったので
全員、一緒にお稽古できたんですが、和装は貸し出しがないものね・・・
既に、留袖を持っていない人は、留袖の日は、休もうかななんて言っています
私は、持っているんですが、先生お得意のけなしの対象になりそうな代物ですハハハ
それにしも生徒の着物や帯のけなし、初心者の人は傷つくと思います
私は、何を言われようが「ああ、哀れな方だわ」と思っちゃうので大丈夫です^^
  • chi
  • 2008/05/04 8:13 AM
そうなんですよね。
何事も、理由があってのことなんですよね。
私も上の方に行けば行くほど、
「ああ、あの時のあの授業はこのためのことだったんだ」って何度も思いました。

で、「なんで最初から教えてくれないの?」と思うのだけど
色々なことをやってきた上で、そのことを知るからこそ
判ることが多いのですね。

留袖の着付け、本当は実際の留袖で練習出来るといいのにね。
比翼仕立てですから、講義で聞いて判る着物ではないですしね。
うちの着付け教室では1000円で貸し出ししてくれます。
留袖は、初級から何度も何度も着る機会を持たせてくれます。
なんたって、女性は一番留袖を着る機会が多いですから。
でも、はりこっちさんのことだから、きっと留袖もバッチリと着こなされることでしょう。
★柊ちゃんサン

柊サンは、日本和装修了生。つまり先輩ですね!


>自宅から着物で行くと、荷物が少なくて済むし、
>教室へ行く前に着ることって、すごく練習になるんですよね〜

確かにすぐ直していただけるので、何が悪かったのかがわかって、
ワタシにとっては、とってもわかりやすかったです^^
>着ていけば、帰宅してから家で脱いでそのまま少し
>干して風をとおしてから畳む事が出来ます。

そうですね〜。
ワタシも今回、帰ってきたらすぐにきものハンガーにかけました。
もちろん風通しするためでもあるんですが・・・ワタシの場合、
もう暑くて、脱いですぐにたたむ余裕なんてなかったんです〜^^;
でも、二時間くらいして、一通り全部畳んでしまいました。
しまう順番も、だんだん慣れてきて、そんなことがうれしかったりします^^
コメントありがとうございます!
これからもどうぞよろしくおねがいいたします。m(..)m

★ひよっこサン

>なんとこの時期(いかれたのは4月ですよね)に
>エアコンが入ってるとは太っ腹ですね!

確かに・・・この時期に全開か〜!!という感じでした。
しかも一部屋にエアコン2台ですから・・・。
それでも暑ければ、扇風機もありです。
暑がりのワタシにとっては、とってもありがたい吉祥寺教室です^^;
★chiサン

chiサン、留袖週はどうでしたか〜?

>既に、留袖を持っていない人は、留袖の日は、休もうかななんて言っています

わ、ちょっともったいないネ〜。
うちはやわらかものでも、なんでも、とにかく自分のもっている着物で
名古屋帯を締める練習っていうのが、これまでのパターンでした。

>先生お得意のけなしの対象になりそうな代物ですハハハ

ほんと、その「けなし」って聞きますよね〜。
ワタシだったら凹んじゃうかも・・・。
「私たちの世界ではこれが常識」というのがある(あった)のかもしれませんが、
いまや、着物に求められる役割って着る人の世代交代によって
少しずつ変わってきているような気もします。
(特に着物雑誌を見ているとそう思うんですけれど)
肝心の現場が変わらないと、そこに不幸なギャップが生まれそうですよね。

いずれにせよ、やっぱり締めるところはしめても、思いやりのある先生がいいです〜。

★和代さん

留袖については、先生から最初の15分間の講義で、知識としては教えて頂いたんですが、
実際にやってみろといわれたら、絶対できないです^^;

>なんたって、女性は一番留袖を着る機会が多いですから。

やっぱりそうなんでしょうか!
ワタシはいまだ結婚式にほとんど出たことがないので、
今そのチャンスをうかがっています。。。(誰か〜、友人たちよ〜)

そ、そのときがわかったら、留袖の練習をしようかな!?
いや、関西方面の友人でしたら、きっとやよいやさんに
おねがいしてしまうとおもいます・・・(汗;)
小生はホメられて伸びるコでゴザル〜
一見さんも常連さんもコメントワイワイ大歓迎ッスよ!








   
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