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プロフィール 祖母から譲り受けたキモノに一念発起!
昨年なんとか自力で着付けをクリアーし…
現在の目標はキモノで落語を演ずること〜
そんな無謀挑戦中の漫画ルポライターッス
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【ちょこっとコラム】聖地・京都の街を歩くなら?


昨日は、和装の格のことについて記事を書かせていただいたのですが、
この格のことで、ワタシの京都の猫友さんで出張着付けをされている
和装の大先輩から貴重〜なアドバイスをいただきました。

それを見てワタシは「やっぱ和の聖地“京都”はスゲェ〜!」と思っちゃいました。

中でもワタシが、これはなかなかできることじゃないなぁ〜!と感心したのは、
「京都では、少し帯がおかしいとか、着物の着方がおかしかったら、
知らない人でも声をかけて直しに来たりすることがある」
のだそうです。

これって、行き過ぎると単なる「余計なお世話」ですけれど、ちょっとした
着こなしの注意は、その人が恥をかかないようにというたぶん心遣いですよね?

なんだか「せっかくだから、京都の街に溶け込む素敵な着こなしをしてね」
と応援されているような、勝手な妄想を抱いてしまいます(笑・ポジティブすぎ?)

そんなことを思いつつ、もし京都で着付けが崩れたらどうすればいいのかな?と
ネットを探していたら、京ものファンクラブというのを見つけました。

へぇ〜、それってどんなものなの??と思って入会特典をみてみると、
なんと!会員には京都を着物で歩いていて着物が着崩れてしまったとき
京都市内の呉服屋さんに駆け込めば無料で崩れを直してくれる
そうな!

ますますスゴイ・・・京都バックアップ体制・・・。
無料4ヶ月着付け教室、無料着崩れ直し…無料に弱いワタシ…読まれてるな(笑)


実は、ワタシの両親は神戸と大阪の人なので、ワタシも小さな頃から、
祖父母の家に行くときは、その都度京都で降りて街をウロウロしたものです。

でも、それっていうのはもちろん洋服で、ガイドブックの場所を観光して、流行のお店をめぐって…というようなもので。それはそれで楽しかったんですけれどね。

当時は着物を着て、自分も京都の一部になったつもりで和を楽しもうなんて気はまるでなし!だったもので、今思えば、見逃してしまっていたもの、感じそびれてしまったもの多くあるだろうなぁ、と思います。

次に行く時は、(おそらく今年中に今は奈良にいる大阪の祖母を訪ねて行きます)
普段の京都を知る、とまではいかないまでも、ほんの少しは普段の京都に溶け込んだつもりになれるように、自分で着物を着付けて、今までとはちょっと違った心持ちで歩いてこられたらなぁ〜、と密かに楽しみにしています。

そのためには・・・後半あと8回の講習も休まず頑張らなければね〜!

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週末も毎週休マズ、毎日更新中デ〜ス(いまのところ…)!
毎回、見にきて頂いてちょっとでもぐふふとかほぅ〜とか
思っていただけましたら、ワタクシ最高の幸せ!デス^^。


コメント
是非是非、京都におこしやす〜。
京都では着物姿の人は多いですし、何かと特典があります。
まず、タクシーですが、着物を着ていたら10%割引する宅s−があります。
秋に来られるようでしたら、「きものパスポート」を持っていたら、ホテルのカフェが10%引きとか、拝観料がなんぼか安くなるとかの特典あり。

そしてそして。
二条城の夜間拝観が年に何度かあるのですが、着物を着ている人は、「無料」なんですっ!
入場券を買っている人を横目に、着物姿で、「入りま〜す!」と入っていく、この快感!
そんな快感を是非味わって下さいまし。
はじめまして。
すごく作りこまれたブログでびっくりしました。
イラストが入っていて、非常に分かりやすいです。
ブログランキングも押させていただきました。
また応援に来ます。
こんにちは、ひよさです。
コメント頂いたので遊びに来てみました。
先日、京都に遊びに行って来ましたが、さすがに待ち行く人のキモノ率は高かったですよ。
京都でキモノ歩きをするのは、なんとなく勇気がいるなぁ・・・っと思っていたのですが、意外にもアバンギャルドな着こなしの方も多くて、少し勇気が持てました。(あれは京都の人ではないのかもしれませんが・・・笑)
次回は、私もキモノで闊歩してみたいと思います。
★和代さん

タクシーが10%OFF!街をあげてのブランディングですね、すごい!
二条城、実は一度もいったことがないのですぅ・・・。
次回、京都を経由するときは、ぜひその夜間拝観のときにいきたいなぁ〜。

★けんしろうサン

コメントありがとうございます。うれしいです!
イラスト…本当は着付けの手順のところでもっと発揮しなければ
とおもってはいるものの、どうしても点数がかさむので、
なかなか進んでいないんですね〜。コンテンツ充実のために
これはコツコツやっていかないと・・・って一番苦手なことだったりして^^;
★ひよさサン

遊びに来ていただいて、ありがとうございます!
本当にうれしいです〜。

京都でアヴァンギャルドな着付けのかたがたがいましたか・・・。
かつての自分がそうだったかも、、、(汗;)
10代〜20代前半は洋服に男袴でざくざく歩いたり…
今思えば、色とインパクト重視のみの恐ろしい服装だったかと…イタタタタ。

今、きちんと着付けを習い始めてみて、着付けの一つ一つに理由があり、
しきたりなんて!と思っていた当時の自分がはずかしいっす。
(まぁ、あれはあれで勢いだけはあったかもしれないけど・笑)

もしよろしければ、これからも訪問させてくださいませ。
こちらにも、また時お顔出しくださったらとても嬉しいです。
小生はホメられて伸びるコでゴザル〜
一見さんも常連さんもコメントワイワイ大歓迎ッスよ!








   
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