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プロフィール 祖母から譲り受けたキモノに一念発起!
昨年なんとか自力で着付けをクリアーし…
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【How to・-2】長襦袢の着方(合わせ〜帯下締め)


長襦袢の着方、イラスト実況中継のつづきで〜す。
えもんがうまく抜けたら、次は前を合わせマス。




 ̄βΔら胸を包み込むように、あくまでも乗せていくような感じで置く。
この時、掛け襟部分を引っ張ってしまうと、せっかくえもんを抜いたのが
みごとに崩れてしまうので、前に引っ張らないように注意!
(これ、ワタシ毎回先生に注意を受け、悪い見本代表となっています...orz)




右に続いて、左を合わせてきます。この時も引っ張らないように〜(>v<)
合わせたら、右側を押さえつつ、自作した帯下締めを取りに行きます。




B啣篠めを前からあてます。後ろで紐を交差して再び前にもってきて
左右のどちらかに寄せて、片蝶結びで結びます。
この時、腰より胸に近い高めの場所で締めること、後ろで紐を交差するとき、
おもいっきりぎゅぅぅぅ〜っと左右に引いて締めることがポイントのようです。


さてさて、これで長襦袢が着れちゃった〜!!うお〜、なんかウレシー!
ワタシの先生の方法では、腰紐など使うことなく、帯下締めで完了です。
帯下締めは、かなりギューーーっと締めますが、それでもちっとも苦しい
とは感じません。むしろなんかキモチイイです。たぶん幅があるせいかな?

1レッスン終わると、この帯下締めがけっこう汗でしっとりしています。
ウェストや胸下部分はよく汗を各部分なので、(胸元や脇もそうですが)
直接、着物に汗を吸わせずにすむという意味でもお役立ちだと感じます。

なにより、簡単なのがイイ!!ものぐさもののワタシにはバッチリなのですっ。


ちなみに、腰紐を使っていますが、とてもわかりやすい長襦袢の着方の
動画がありましたので、リンクしておきます。⇒コチラ



次はちょっぴり着物雑感&第三回目、第四回目講習のレポートと続きま〜す。


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これまたビックリダヨッ……4位になっとるがね〜!?(=ロ=;)焦、焦……


コメント
小生はホメられて伸びるコでゴザル〜
一見さんも常連さんもコメントワイワイ大歓迎ッスよ!








   
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