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プロフィール 祖母から譲り受けたキモノに一念発起!
昨年なんとか自力で着付けをクリアーし…
現在の目標はキモノで落語を演ずること〜
そんな無謀挑戦中の漫画ルポライターッス
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【How to・-1】帯下締めを自作すべし!

初回説明の最後に、先生が次週までの「3つの宿題」を出された。

…豪♀曚砲龍澆法嵌抄漾廚鯔イい弔韻討ること

長襦袢の襟後ろに「衣文抜き」を縫い付けてくること


B啣篠めをタオル2枚と紐で自作してくること

* 帯下締めというのは、わたしの先生独特の使用道具らしい。
(先生は、市田ひろみ氏のお弟子さんなので、市田氏の着付法を踏襲したものを教えてくださる。
ちなみに関東の日本和装ではこのやり方で教えていらっしゃるのは当クラスの先生だけだそう)


【帯下締めの作り方・イラスト入り】









そこで、実家に着物を取りに行った時、の帯下締めを母に相談してみると、

なんと!



同じ作りのものを母が持っていた!



しかし、厚みが薄かったのと、少々汚れもあったので、
母に手伝ってもらいつつ、同じものを作ってみることに。
で、できあがったのがコチラ!



並べてみると・・・(ヒモに反応したにゃんこ付き・笑)

同じだ〜



そんなこんなで、なんとかかんとか帯下締めができたのですが、
 ↓長襦袢に半襟とえもん抜きをつけてくる、の宿題は間に合わず…!
第二回の講習は、半襟&えもん抜きはナシでのぞまないといけないことに……。

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コメント
初めまして。
とっても楽しいブログで関心しつつ落語も好き・着付けに関してはニヤッと関心してます。
私も素直に自分を出せるようになりた〜い!
チョイチョイお邪魔しま〜す。
小生はホメられて伸びるコでゴザル〜
一見さんも常連さんもコメントワイワイ大歓迎ッスよ!








   
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私は、ほとんど補正しない。上手く出来ないというのもあるけど・・・でも、ちょっとお出かけの時は、せめてバストと胴の差をなくそうと思い、自作の帯下締めをしている。これはタオル二枚と腰ひもで作って、だて締めと補正を兼ねたようにしてある。(作り方はこちらの方
  • はじめの一歩 と〜んだっ!
  • 2009/07/12 9:27 AM