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プロフィール 祖母から譲り受けたキモノに一念発起!
昨年なんとか自力で着付けをクリアーし…
現在の目標はキモノで落語を演ずること〜
そんな無謀挑戦中の漫画ルポライターッス
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【本】白洲正子著『きもの美』-2 [キモノが好きになるまで]

さてさて、昨日は冒頭の写真32ページだけで話が終わってしまったわけですが^^;

その後に続くのは
・きものが好きになるまで
・伝統のきもの(1)−織物− ・伝統のきもの(2)−染めもの−
・きものを選ぶ眼 ・どこで何を着ればよいか ・きものの付属品

といったのが本の構成になっています。
今回はこの「きものが好きになるまで」の部分を特にクローズアップ。
白洲正子氏の場合、きものが好きになったのは外国暮らしが長かったから、
その反動があるのだろう、と本文でご本人が述べられています。

そして、もうひとつのきものを好んだ理由は、きものなら外国へ行っても
ごまかせるから、とも書かれています。正子氏いわく、外国での晩餐などに
招待されたとき、若い頃ならまだしも年齢を重ねてからはドレスで参加となれば
年齢による衰えを補うために相応の宝石を身に着けていかざるを得ない。

しかし、そのような宝石はインドの王族などが身につけているものを
見てしまったら、年齢を重ねた日本人のドレス姿は存在感は霞むばかり。

それならば、きものを。
きものならば、はじめから年齢がもたらす多くの欠点がかくせるように
できているので、宝石を必要としなかったのでしょう、と。

面白いなとおもったのは「キモノが日本人女性の加齢による難を隠し」、
それはパーティに於いてドレス+上等な宝石に匹敵するという正子氏の持論。

社交界なんていうものに、まったく縁のないワタシなんかからはまったく想像も
つかないことですが、これは日本の上流階級で生まれ、海外要人との行き来が
多かった夫次郎氏と生活を送った正子氏ならではの経験なんでしょうねぇ。

ワタシも海外でキモノを着てみたいなぁと思います。
(しかし、ワタシがご縁のある国々は、まだまだ反日感情があるお国が多く……汗
いつか、母や祖母と一緒に海外にいけるときがきたら、着てみたいなぁ〜。
何といっても、ワタシのキモノ生活のきっかけをくれたのは、この二人なので!
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ワタシもひそかに楽しみにしているサイトが実は3つくらいあるんですョ・・・♪

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みなさんの、キモノはじめのきっかけは、どんなことですか??
コメントでぜひぜひ教えてくださいませ〜!
明日もがんばります!どうぞ、応援投票ヨロシクですm(..)m


コメント
小生はホメられて伸びるコでゴザル〜
一見さんも常連さんもコメントワイワイ大歓迎ッスよ!








   
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