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プロフィール 祖母から譲り受けたキモノに一念発起!
昨年なんとか自力で着付けをクリアーし…
現在の目標はキモノで落語を演ずること〜
そんな無謀挑戦中の漫画ルポライターッス
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【本】白洲正子著『きもの美』-1 [外から日本を見たキモノ人]

キモノを知るようになってから……気がつけば、モノ書きさんの書いたキモノ本は、
けっこうな数を読んでるんだな〜と気づいたのが今年のはじめあたり。

それで、せっかくだからレヴューも書こうと思って「本カテゴリー」を作ったのに、
いざとなると、その時興味のあることに押されて後回し〜なこの典型的B型性格パー
そんなわけで、今日こそ、つい最近読んだばかりの本についてレヴューをば!

今回の本は、超大御所 白洲正子氏の『きもの美〜選ぶ目 着る心〜』です。

白洲正子氏といえば、伯爵家に生まれ、幼少期から能に親しんだ良家のお嬢様。
けれど、多感な時期の教育はほとんどアメリカで受けており、意外にも
積極的にキモノに親しんだのは大人になってから、とか。

のちに彼女は、46歳のときに銀座の染織工芸の店「こうげい」を「麻生工房」から
受け継ぎ(そもそもが夫・白洲次郎氏の支援で再開したお店だとのこと)経営。

(この麻生工房さんが、また紅型[びんがた]、型染めで有名だというから驚き。
さらに、今のギャラリーは三鷹に来る前に住んでいた花小金井じゃありませんか!
ぐおーーー、こんな今でも通っているところにあったなんてっ!
しかも、ギャラリーの催し物ってば、「ねこ、ネコ、猫展!?」なのぉ〜?
ほかにもいろんな講座が……こ、これは近いうちに覗きにいってこねば!)

うごっ、完全にレヴューから話が逸れてしまった……いや、もういいや。
お堅めのレヴューはワタシには難しいようで。。。(ーー;)。

この『きものの美』という本の構成は、文庫なのですが、最初の32ページを
丸々白洲正子氏のキモノ、そして同氏経営店のキモノの写真で使っています。
これが、カラーでないのが惜しいけれど、素材感や意匠はすごく伝わってきて、
その意匠センスに、ワタシなんかは。今でもぐぐぐと引き寄せられました。

この写真と「きものが好きになるまで」という章を読んだところで、
ワタシは、前から迷っていた写真集を「やっぱり買おう」と決断しました。
その本が、コレ『白洲正子のきもの』(カラー写真集)です!

なんとっ!レヴューが、最初の32ページ分しか進みませんでした(笑)。
というわけで、明日は「きものが好きになるまで」の章の
また本筋逸れレヴューをお届けしたいと思いますっ!

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ワタシもひそかに楽しみにしているサイトが実は3つくらいあるんですョ・・・♪

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どうぞ、応援投票ヨロシクですm(..)m


コメント
小生はホメられて伸びるコでゴザル〜
一見さんも常連さんもコメントワイワイ大歓迎ッスよ!








   
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