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プロフィール 祖母から譲り受けたキモノに一念発起!
昨年なんとか自力で着付けをクリアーし…
現在の目標はキモノで落語を演ずること〜
そんな無謀挑戦中の漫画ルポライターッス
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【本】これはオススメだ〜!『ファブリック帯の本』

今日は本当は違う話題のことを書こうと思っていたのですが、急きょですね、
この本が届きましたので話題変更!で、連続してキモノ周り本紹介となりますっ。

そのご紹介したい本というのは、コレ!
『ファブリック帯の本』 表参道のくるり所属の着付け師さんが出された本です。

もう、お求めになった方もいらっしゃるのではないかと思うのですが、
ワタシもこの本を1週間ほど前に本屋さんで初めて見かけて以来気になり、
ついにamazonで購入してしまいました〜。だって波長が合ったんですもの〜。

この本の内容は、従来の帯は少し横に置いておいて、
ファブリック帯という「芯の入っていない長い布状のもの」を提案しています。
作ってもいいし、自分の身の回りにあるショールなどを活用してもいいみたい。

ワタシも南国色のショールなどは、帯揚げに活用したりしていたので、
この帯にも使うという発想は、とても納得がいきました。

問題はこの帯芯なしの長い布が、キッチリ締められるかというところだと
思うのですが、結び方の基本は半幅帯の結び方に準じているような気がします。
ワタシがやってみた感じだと、帯板くらいはいれたいな〜、と感じました。

帯結びのための講習などもされているようなのですが、↓こちら↓
『くるりの帯結びブログ』も、丁寧に書かれていてオススメですヨ。

波長が合うのかな?と思ったのは…あの…ワタシ今回の本を作るときにですね、
最初に思ったのは「まずはキモノをまとわねば始まらない!」と思ったんですね。

高級なものを知るのはもちろんすごく勉強になるし、見る目も肥えます。
でも、まずは自分の気に入ったところから、これなら着られるかも?
と思ったところから「はじめてみる」ってことが、キモノのよさを知る人を
増やすことにつながり、一番貢献するのではないかと…思いマシテ…。
(エラそうなこと言ってスミマセン〜〜〜m(__)m汗汗

そういう意味で、こういう入り方があっても大いによいのではと思うのです。

・まずは、身の回りにあるお母さん、親戚のキモノから。
・それから、気に入ったポリエステルキモノを誂え、自分サイズの喜びを知り、
・そのうち素敵なリサイクルキモノに出会うこともあったり……
・どんどん身の丈にあったキモノを着ていくうちに、やっぱり良いものが欲しい。

そうなっていくと思うんですよね。

だから、まずは着ないと。気に入ったものを身に纏ってみるのが第一デス!
そんな気持ちで作った本です。

そんな風だったので、楽しんで、自分の感性に従ってまずは締めてみよう!
というように(ワタシには感じられる)この本が好きになったのでした。

そうだ、そうなんです〜この本とですね、拙著キモノ本がですね、なんと!
光栄なことにamazonの新着リリース本で並んでランキングされているんです・驚
(まぁ、一時間ごとに変わるそうなので、いつまでもつか・笑)

しかし、そんな風に並んでいるのはとってもありがたいことですので、

ここでもこんな風に紹介させていただこうと思います。
さっそく本ブログの「オススメ本」のところにも追加いたしました!

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(まったくの余談ですが、実はワタシが初めてキモノ屋さんに行ったのは、高校生の頃
どうしても洋服と袴が合わせたくて、おそるおそる足を踏み入れたくるりagaruさんの方でした!
あの頃は同潤会青山アパートも近くにあって……色んな小さなお店が入ってて、懐かしいなぁ〜

今回の本でもくるりさんのことは載せていて、何だか妙〜なご縁を感じたりして^^;
とりあえず、姉妹店吉祥寺のkesaさん、久しぶりに寄ってみようかなぁ〜)

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【本】白洲正子著『きもの美』-2 [キモノが好きになるまで]

さてさて、昨日は冒頭の写真32ページだけで話が終わってしまったわけですが^^;

その後に続くのは
・きものが好きになるまで
・伝統のきもの(1)−織物− ・伝統のきもの(2)−染めもの−
・きものを選ぶ眼 ・どこで何を着ればよいか ・きものの付属品

といったのが本の構成になっています。
今回はこの「きものが好きになるまで」の部分を特にクローズアップ。
白洲正子氏の場合、きものが好きになったのは外国暮らしが長かったから、
その反動があるのだろう、と本文でご本人が述べられています。

そして、もうひとつのきものを好んだ理由は、きものなら外国へ行っても
ごまかせるから、とも書かれています。正子氏いわく、外国での晩餐などに
招待されたとき、若い頃ならまだしも年齢を重ねてからはドレスで参加となれば
年齢による衰えを補うために相応の宝石を身に着けていかざるを得ない。

しかし、そのような宝石はインドの王族などが身につけているものを
見てしまったら、年齢を重ねた日本人のドレス姿は存在感は霞むばかり。

それならば、きものを。
きものならば、はじめから年齢がもたらす多くの欠点がかくせるように
できているので、宝石を必要としなかったのでしょう、と。

面白いなとおもったのは「キモノが日本人女性の加齢による難を隠し」、
それはパーティに於いてドレス+上等な宝石に匹敵するという正子氏の持論。

社交界なんていうものに、まったく縁のないワタシなんかからはまったく想像も
つかないことですが、これは日本の上流階級で生まれ、海外要人との行き来が
多かった夫次郎氏と生活を送った正子氏ならではの経験なんでしょうねぇ。

ワタシも海外でキモノを着てみたいなぁと思います。
(しかし、ワタシがご縁のある国々は、まだまだ反日感情があるお国が多く……汗
いつか、母や祖母と一緒に海外にいけるときがきたら、着てみたいなぁ〜。
何といっても、ワタシのキモノ生活のきっかけをくれたのは、この二人なので!
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みなさんの、キモノはじめのきっかけは、どんなことですか??
コメントでぜひぜひ教えてくださいませ〜!
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【本】白洲正子著『きもの美』-1 [外から日本を見たキモノ人]

キモノを知るようになってから……気がつけば、モノ書きさんの書いたキモノ本は、
けっこうな数を読んでるんだな〜と気づいたのが今年のはじめあたり。

それで、せっかくだからレヴューも書こうと思って「本カテゴリー」を作ったのに、
いざとなると、その時興味のあることに押されて後回し〜なこの典型的B型性格パー
そんなわけで、今日こそ、つい最近読んだばかりの本についてレヴューをば!

今回の本は、超大御所 白洲正子氏の『きもの美〜選ぶ目 着る心〜』です。

白洲正子氏といえば、伯爵家に生まれ、幼少期から能に親しんだ良家のお嬢様。
けれど、多感な時期の教育はほとんどアメリカで受けており、意外にも
積極的にキモノに親しんだのは大人になってから、とか。

のちに彼女は、46歳のときに銀座の染織工芸の店「こうげい」を「麻生工房」から
受け継ぎ(そもそもが夫・白洲次郎氏の支援で再開したお店だとのこと)経営。

(この麻生工房さんが、また紅型[びんがた]、型染めで有名だというから驚き。
さらに、今のギャラリーは三鷹に来る前に住んでいた花小金井じゃありませんか!
ぐおーーー、こんな今でも通っているところにあったなんてっ!
しかも、ギャラリーの催し物ってば、「ねこ、ネコ、猫展!?」なのぉ〜?
ほかにもいろんな講座が……こ、これは近いうちに覗きにいってこねば!)

うごっ、完全にレヴューから話が逸れてしまった……いや、もういいや。
お堅めのレヴューはワタシには難しいようで。。。(ーー;)。

この『きものの美』という本の構成は、文庫なのですが、最初の32ページを
丸々白洲正子氏のキモノ、そして同氏経営店のキモノの写真で使っています。
これが、カラーでないのが惜しいけれど、素材感や意匠はすごく伝わってきて、
その意匠センスに、ワタシなんかは。今でもぐぐぐと引き寄せられました。

この写真と「きものが好きになるまで」という章を読んだところで、
ワタシは、前から迷っていた写真集を「やっぱり買おう」と決断しました。
その本が、コレ『白洲正子のきもの』(カラー写真集)です!

なんとっ!レヴューが、最初の32ページ分しか進みませんでした(笑)。
というわけで、明日は「きものが好きになるまで」の章の
また本筋逸れレヴューをお届けしたいと思いますっ!

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【告知-1】キモノ本できました〜![予約開始のお知らせ]

今年2月あたりから……もぞもぞと作っていたキモノ本がようやく仕上がり、
Amazonでの予約が開始いたしました〜。(発売は6/19〜だそうです^^)

今回の本は、まさにこのブログを始めたキッカケ「祖母のキモノを譲り受けて」〜
「今日」までを描いたコミックエッセイ本です。
ブログの内容と重なる部分もありますが、今回はコミックエッセイということで
おもしろ楽しく役に立つ!?を目標に、また違った角度で描いてみました!

目次はこんな感じです〜。

序 章 初心者キモノ生活……一年経ちました!
第1話 突然やってきた! 祖母のキモノ
第2話 無料着付け教室行ってみる
第3話 インターネットのキモノ屋さんを探せ!
第4話 リサイクルキモノが呼んでいる
第5話 ネットオークションで目を肥やす
第6話 アンティークキモノで大失敗!
第7話 洗えるキモノで格安オーダーメイド
第8話 こんなものまでコーディネート!?
第9話 どうする? キモノの管理
第10話 どうしよう! キモノが汚れちゃった
第11話 手抜き道具でラクしてキモノ
第12話 キモノの産地で和のものづくり体験
第13話 ゆかたをキモノ風に着てみよう!
第14話 自分好みの和の小物を作ってみる
第15話 とにかくキモノで出かけてみよう!
巻末  ワタシと一緒にはじめてのキモノミニレッスン

いや〜、本当にこれを描いている間、いろんな資料を見たり調べたりしてた時、
もう……物欲を抑えるのに、ものすごく必死でしたっ!!!!!びっくりびっくりびっくり
(正直言うと、一部抑えきれずに暴走しましたね〜汗;しょうがないよね〜TvT)

そして、脱稿した今、調子に乗って草履を落札したら……

「鼻緒がめっちゃキツイッ!!」

がぁぁぁぁーーーーーん、です(TロT)!
鼻緒を替えないで、何とかすげかえてもらえないか草履屋さんに相談だー。
(だったら、最初からそこの草履屋さんで選べってはなしですか!?)


既刊も発売中です! 合わせて一緒に送料無料でドーゾ(^^;)!

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謹賀新年【キモノ本がでます〜】



すみません〜、昨年冬から大変ご無沙汰してしまい〜・・・!
11月からちょっと“ぐもぉ〜!!”っという状態が続いており、
(でも、体調不良はようやく回復しました!ご心配お掛けしました…m(..)m)

書きことはあるはずなのに、なかなかブログの更新が追いついておらず〜!
(といいつつ、半幅帯集めてはにやにやしてたりするんですが・汗;)
紅型染めネクタイも写真はアップしてあるので、早く続きを更新せねば!

昨年着付けを習うと決めて、モチベーションアップのために始めた
このブログですが、キモノももちろん楽しいけれど、ここで多くの方に
アドバイス、コメントをいただいたりする中で、お知り合いになれたことは、
キモノを始めて本当によかったぁー!と思えることです。ありがとうございます!

そんなわけで、マイペース更新な当ブログですが、キモノ熱は冷める
どころかますます燃えてズブズブと深入りしていっておりますので…。
まだまだレポートすることはたくさ〜んあるぞ!!楽しくがんばります^^
これからもどうぞよろしくお願いいたしますm(..)m

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【おススメ本】手ほどき七緒 1 永久保存版 (1)


週末急に襲ってきた嘔吐と下痢で(スミマセン、のっけからキタナイ話で〜)
もう参りきってしまい、さらにはこれまた先週金曜日にやってしまった
「ぎっくり首(?)」のせいで、もう左側の首、肩、腕が痛くて痛くて堪らん状態に。
本当に仕事に差し支えがでてきたため、今日は思い切って仕事を休むことにし、
病院にいってきました。診断結果はウィルス性胃腸炎と、肩は職業病みたいです。

とりあえず、胃腸炎の方は薬を飲んでだいぶ腹の活動の方は落ち着いたかな。
肩・首の激痛は、鍼灸院の治療で圧倒的に楽になりました。癖になりそう…!

さてさて、前置きはこれくらいにしておいて…。実は仕事は休むといいつつ、
病院から戻った後は、Amazonで届いた『七緒ムック』を熟読してしまいました。
↓コチラ↓です。

手ほどき七緒 1 永久保存版 (1)

読んでいるうちに、ついなんだか写真とイラストにあわせて復習したくなって
きてしまいました。特に帯結び。中でも苦手の「袋帯の二重太鼓」です……。

うぉ、イテエッ! ぎにゃっ!!!


と左肩、右肩がの痛みに情けない悲鳴をあげつつも、あ、思い出した!
「そして、おぉそういうことなのねぇ!」と改めて教えて頂くコツが新鮮。

この本は、題名にもあるように大久保信子さんが、私たちにいろんな着付けのコツ
をそ〜っと伝授してくれるようなとっても素敵な温かい本に仕上がっています。

このムック本を編集された方のメルマガから引用させていただくと、

この本をつくるために、大久保先生とは2カ月ほど、
「合宿」と言っても過言ではないほど、
みっちりと濃密にお付き合いいただきました。
その間、先生のアドバイスときたら、
文字通り、「汲めども尽きない」のです。
つぎからつぎへ、目からウロコのワザを惜しげもなく開陳してくださりました。


締切日の最終チェックのときにも
「あ、これはね、こういうことがポイントなのよ」・・・!!!
「いやぁーんっ、先生、それは初耳ですぅ〜っ!」

それがひとつや二つではなく、無尽蔵なのです。
こんなことが毎日つづいた2カ月間でした。
印刷に入るギリギリまで、先生の知恵を詰め込みました。


とのこと。うん、確かに実際わたしもこの本を熟読させていただいて、
基本は基本で知っていることもあるんですが、そこを読み飛ばせない
絶妙なコツと、あと大久保先生の愛が溢れているような気がして(笑)、
つい、全部呼んでしまうんですよね。DVDもついてますからかなりお得でした。

勝手たかぎ選書:おススメの一冊に加えさせて頂きたいと思います・笑♪


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それでもやっぱり、帯結びは今の肩にはキツカッタようで…
…またもがいてます(TvT)←懲りないやつ……
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【本の紹介】 着物の素材に興味をもったらこの一冊!


先日のなぜ着物は「織り」より「染め」の方が格上なのか?を考え出して以来、
ワタシの頭の中を占めているのは、和装の「素材と作り方」

「ソレ、どうやって作ってンダ!?」

一度興味をもつと、とことんそれにハマっていくB型。(そしてすぐ冷める・笑)

実は、ワタクシ文系なんですが、色々事情があって(笑)メーカー出身です。
以前は工場内をウロウロして、あーだこーだと議論にお付き合いしていたせいか、
「もの」を見ると、ものづくりの現場の風景と熱気がなんとな〜く浮かぶので、
「コレ」を誰が、どうやって考えて、どんな風に作っているのか?
っていうのが、考え出すと気になって、気になって仕方がなくて〜^^;。

で、最初に手に取ったのがこの本です。昨年の刊行と比較的新しいのが魅力。


着物の織りと染めがわかる事典


本の中身は「染め」「織り」の技法と特徴を産地別に順番に紹介しています。
その他簡単にですが、巻末に「着物の格とTPO」「帯の格と種類」「季節と着物」
など、豆知識が載っていました。

これだけのコンパクトな本で、カラー写真をたくさん使って、産地別に紹介
しているのは、見ごたえがあると思います。ただ各産地「技法」に関しては、
正直かなり記述が弱い。レイアウトで割いているスペースもごく僅かでした。

たぶん、このサイズの本に収めるには目一杯だったんだろうと思います。
でも、とってもビジュアル重視の本で、染めの着物と織りの着物の種類と
産地を知る上で、最初の一冊として、大変満足しました!!


そしてさらに、やっぱり
「どうやって作っているのか」「どんな人が作っているのか」知りたいぜ!
と思ったので、図書館でこんな本たちを借りてきました〜〜〜。



まだ、パラパラとしかみていませんが、ウフォフォフォフォフォ……。
ありそうですぞぅ〜、ワタシの大好きな技術者さんたちの姿がいっぱい〜。

あえて職人さんと呼ばないのは、実際の作業をする職人たちさん以外も、
設計する人も、作る計画立てる人も、みーんな作る技術に関わる人たち
だという感覚で……みなさんダイスキなので〜〜〜えへへ。

(以前にある宴席で、お酒の入った技術屋さんが熱く製品技術を語るのを、
周囲は酔っ払い扱いするなか、目を輝かせて聞いてしまったワタシ。
ん、もう〜(古いですけど)スキー場で見る男子がなぜかかっこよく見えるのと
同じように、仕事を語る技術屋さんにはもう「技術者萌え〜ラブ」なんですナ)

ほんっとわたしって、ものづくりフェチというより、
ものを作っている人フェチなんですよ・・・(笑)

さて、この本たちを読んで、もしまた新しい発見がありましたら、
ぜひともまたコチラでフィードバックしたいとおもいます♪

それでは、今日はこれでおしまい!

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見にきて頂いた方にちょっとでもぐふふとかほぅ〜とか
思っていただけましたら、ワタクシ最高の幸せ!デス^^。


【本の紹介】着付け復習用にまずこの一冊


最近平日に、締め切りが明日じゃぁ〜!という緊迫した状況にも関わらず、
なんか脱衣室にこもり、着付けの練習とかしだしちゃう自分がいたりします。

で、でもね。やってる途中でふと手が止まるんですよ。。。

ア、アレ…この後、どうするんだっけ!?


しばら〜く、あーでもない、こーでもないとやるんですけどね……。
でも、どうにもそこで回路が途切れちゃってるみたいで、ココさえ分かればその先はわかるんだけど、その間がワカラナイ〜!!ってことが多々あるんですよ〜。

そんなとき、お世話になっているのがこの本です。
ワタシの習っている先生が市田ひろみ氏のお弟子さんということもあり、
この本に書かれている手順は基本的に似ているので、参考になります。


一人で着るデイリー着物―基本の着付けと帯結び (NHKおしゃれ工房)



それともうひとつ、活字だと
「ン?この後、こうなってるけど、どうしてそうなった!?」っと微妙なところ
で動きが追えないときがあるので、そんなときにはこのDVDを使ってます。


市田ひろみのDVD着つけ個人レッスン ひとりでできる! 着つけと帯



ちなみにこのDVD本は中身も充実。目次だけでも列記してみると、

■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■
【目次】

[ゆかた編]

・ゆかたの着付けに必要なもの
・着つけ前の準備
ゆかたを着る
       ・下着をつけ帯下締めを結んでおく
        ・帯下締めの作り方
        ・ゆかたをはおり着丈を決める
        ・上前と下前を合わせ第一腰紐をむすぶ
        ・おはしょりを整えて衣紋をぬく
        ・衿合わせをし、第二腰紐をむすぶ
        ・おはしょりを整理し、伊達締めを結ぶ
ゆかたの帯結び
       ・文庫・花文庫・貝の口・リボン結び
・ゆかたのコーディネートと小物
・ゆかたのヘアと小物

[小紋編]

・小紋の楽しみ方
・着つけ前の準備
・長じゅばんを着る
小紋を着る
       ・下着をつけ足袋を履く
        ・長じゅばんを着る
        ・力布(えもん抜き)のつけ方
        ・半衿のつけ方
        ・きものをはおり、着丈を決める
        ・上前と下前を合わせ第一腰紐をむすぶ
        ・衿合わせをし、第二腰紐をむすぶ
        ・おはしょりの始末をし、伊達締めを結ぶ
・小紋の帯結び
・一重太鼓・つの出し
・小紋のコーディネートと小物
・小紋のヘアと小物

[お手入れ編]

・足袋と草履のあと始末
・あると便利な道具
・和服のたたみ方
       ・着物(ゆかた・小紋)のたたみ方
        ・長じゅばんのたたみ方
        ・名古屋帯、袋帯、半幅帯のたたみ方
□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■

着付け初心者には本当にオススメ〜の本&DVDです。

ちなみにワタシの着付けの覚え方はとにかく手順を画に描くこと……。
というわけで、まだ描けていないところは、あやふやなんだと思って下さい。
・・・って、まだほとんどだよっ!!手順イラストの方も頑張りマース♪

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毎日更新中デ〜ス(いまのところ…)!
毎回、見にきて頂いてちょっとでもぐふふふとか、ホゥ〜とか
思っていただけましたら、ワタクシそれだけで最高の幸せ!デス^^。


【Get !プレゼント】きものコンシュルジュ



きもの専門のSNSサイトのプレゼント企画で、こんな手帖をいただきました♪

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『旧暦日々是好日』制作:高月美樹氏 発行:ルナワークス
この手帖ね、そのお題の通り、旧暦が併記されているのが特徴なんです。

本業HPの方でもしかしたらご存知の方もいらっしゃるかもしれないのですが、
実は、ワタシ中国語の通翻訳なども生業としておりまして……。中国は
陰暦(旧暦)での行事が日本以上に多いので、(お正月も旧暦ですし)
この手帖、私にとってはそんなところでもとっても役に立ちそうです。
(毎年「今年の旧正月っていつから〜?」なんて聞きまくってるので…汗;)



単に手帖としての機能だけでなく、日々折々の日本古来からのお話がエッセンス
として取り入れられているので、電車の中での読み物としても楽しいです。

それと、中身は二色刷りなんですが、とってもよくデザインされていて、
イラストと説明の配置にかなりココロニクイ工夫があり効果的になってます^^



表紙裏の扉部分と奥附部分にはこんな素敵なカラー画も。和の色ですよね〜。

この手帖をいただいたのは、「きものコンシュルジュ」さんという
着物専門のSNS事務局さんからなんですが、現在まだ登録会員さんが
少なめなのか、ワタシにもお友達がいません……(TロT)。



こんな感じのバーチャルタンスに自分の着物や小物を写真でしまっておけるなど、かなり楽しくなりそうな感じのSNSです。(ワタシはまだ道具がナイけど…)

もしこのSNSでたかぎのマイ着物トモ?になってもよいよ、という方が
いらっしゃいましたら、コチラから登録してみてくださいませ〜。
(バーチャルでも着物トモがいないと、広がらないんですよね、、、TロT)

ぜひぜひ。



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※今日は帯セミナーの検証をしてみたいな〜……と思っていたのですが〜!
その前に今、日本和装の社長が書いている本も読みはじめたので、
(ん〜、期待している内容が書いてあるかはちょっとわかりませんけれど)
せっかくなので、これを読み終わってから帯セミナーの最終レポートも
書いてみたいと思います。てな訳ですみません、コチラはいましばらく御猶予をー。


【本の紹介】着物イラストに欠かせないスグレモノ!


今日はきものに関する本をご紹介したいと思います。…といっても……

着物に関わる本を紹介するなら、まず他の方が紹介することは
ないであろうこの本を、最初の一冊にしようと思っていました!


大室はじめさんというデザイナー&イラストレーターさんが作った素材集です。

ほかにも和柄の素材集はでているのですが、ワタシが使っているソフト
Adobe IllustratorやPhotoshopというソフトで使うepsという形式のデータが
収録されているのはこの大室さんのモノぐらいで、とてもスグレモノなのです!

【例えば】
,海鵑壁に色をえらんで〜



▲撻鵑嚢イな風に線をひくと・・・



ちゃんと、和柄の模様があらわれました!



い海虜邏箸魴り返していくと・・・例えばこんなニャンコも^^



ワタシのようなデジタルイラスト描きにとっては大変なスグレモノなのです♪

【キモノの色の組み合わせ】

さてさて。このところ毎晩、オークションやネットショップの帯ばかりを
目を皿のようにして見ています。その色の組み合わせの美しいこと!
気に入った帯の柄模様を模写してみたり、ワタシなりに和を楽しんでいます^^。


そして、先日ふと、自分の色の感覚が変化していることに気づいたんですよね……
なんだか、どんどん新しいものが塗り重ねられて、違う色になっていく感じ。
仕事のイラストでも色使い(色の組合せ)に影響がでてるな、と思いますもん^^;

着付けを始めて、和の世界がくれた思わぬ「プレゼント」といえるかもしれません♪

さて!今日はこれから取材ついでにリサイクル着物店に寄ってくるぞ。
「突撃!阿佐ヶ谷パールセンター」いってきまーす♪


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