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プロフィール 祖母から譲り受けたキモノに一念発起!
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【How to・-1】着物の着付け方-1

今日はいよいよ!着物の着付け手順にいってみマショー!
でも、まだ本人もあやふやなので、ゆっくりいきたいと思います^^;



ゞ淺分と背中の縫い目を片手ずつ持って、背中心を決めます。
 このとき、前に引っ張りすぎて衿をくずさないように気をつけます。






∩阿魍き、手を伸ばして絵のように体に向かって「ハの字」にします。






ここで思い切って腰に沿ってガバリッと着物を上に持ち上げます。






せち上げた着物をトントントントンと徐々に揺らし、すそを落としてきます。
すその長さを決める作業なので、すそからの光の入り具合と影をみて
長さを決めます。影がなくなってしまったらすそが床についています。
細い光が全体に入る程度がほどよいかとおもわれます。。。



着物の着方・・・まだまだ続きますが、とりあえず今日はココまでです!

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【How to・-2】長襦袢の着方(合わせ〜帯下締め)


長襦袢の着方、イラスト実況中継のつづきで〜す。
えもんがうまく抜けたら、次は前を合わせマス。




 ̄βΔら胸を包み込むように、あくまでも乗せていくような感じで置く。
この時、掛け襟部分を引っ張ってしまうと、せっかくえもんを抜いたのが
みごとに崩れてしまうので、前に引っ張らないように注意!
(これ、ワタシ毎回先生に注意を受け、悪い見本代表となっています...orz)




右に続いて、左を合わせてきます。この時も引っ張らないように〜(>v<)
合わせたら、右側を押さえつつ、自作した帯下締めを取りに行きます。




B啣篠めを前からあてます。後ろで紐を交差して再び前にもってきて
左右のどちらかに寄せて、片蝶結びで結びます。
この時、腰より胸に近い高めの場所で締めること、後ろで紐を交差するとき、
おもいっきりぎゅぅぅぅ〜っと左右に引いて締めることがポイントのようです。


さてさて、これで長襦袢が着れちゃった〜!!うお〜、なんかウレシー!
ワタシの先生の方法では、腰紐など使うことなく、帯下締めで完了です。
帯下締めは、かなりギューーーっと締めますが、それでもちっとも苦しい
とは感じません。むしろなんかキモチイイです。たぶん幅があるせいかな?

1レッスン終わると、この帯下締めがけっこう汗でしっとりしています。
ウェストや胸下部分はよく汗を各部分なので、(胸元や脇もそうですが)
直接、着物に汗を吸わせずにすむという意味でもお役立ちだと感じます。

なにより、簡単なのがイイ!!ものぐさもののワタシにはバッチリなのですっ。


ちなみに、腰紐を使っていますが、とてもわかりやすい長襦袢の着方の
動画がありましたので、リンクしておきます。⇒コチラ



次はちょっぴり着物雑感&第三回目、第四回目講習のレポートと続きま〜す。


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これまたビックリダヨッ……4位になっとるがね〜!?(=ロ=;)焦、焦……


【How to・-1'】長襦袢の着方(えもんの抜け程度?)



長襦袢の前を合わせる前に、ちょっと気になったので1話。
「えもんって一体どのくらいが抜けてるのが程良いのか?」

本を読んでみますと、(このところそんな本ばかり買っている...)
「一般的におしゃれ着の場合こぶし半分程度。
 礼装の場合こぶしひとつ程度」


など、書いてあります。

ただ、ワタシの先生の方針は「自分ひとりで鏡を見ずに着付ける」なので、
その場合、目安になるのは、
耳後ろに手の掌をつけて、中指がえもんの中心につく程度」だそうです。

こぶしにしても、掌にしても、
「人間って、体のいろんなところを使って、測れるんだなぁ〜」
と着付けを習い始めて、体の部位の長さが気になってしょうがない今日この頃……


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ヒェー!7位になっとるが〜!?(=ロ=;)どゆこと……


【How to・-1】長襦袢の着方(羽織る〜えもんを抜く)


今回はまず「長襦袢を着てみよう!」ということで、イラスト実況中継です。
(*肌襦袢については、和装スリップで代用しています)


まずは、長襦袢を羽織るのですが、これをなるべく首にかけずに、
「肩に乗せましょう」と先生に言われます。羽織るんだそうです。
着物を着るときも、これがなかなかわたしにはできなくて、
すぐにえりを崩してしまいます。練習あるのみです・・・!!

さて、長襦袢に手を通したら・・・





…豪♀曚里┐蠅琉貳崟茲辰舛隋◆屬┐蠕茵廚噺討个譴詆分の左右を両手であわせ、その上部にある「かけ衿部分」を片手で持ちます。
(かけ衿部分は左右均等になっていない場合があるので、
 えり先で合わせると間違いありません)




∧匱蠅悩険Δ痢屬け衿」を持ったまま、今度はもう片方の手を
背側にまわし、背中の“中心”をつかみギュギュッと下に引き下げます。
 
これ、けっこう“思いっきりやる!”のがコツなんだそうです。
 
こうすると、奥衿が自然に背側に落ち、「えもんが抜けた」状態になります。

おお、なんかまだ長襦袢だけだけど、粋なネエサンに近づいた?
いやいや、まだまだこれから。ちょっとずつ、ちょっとずつです。
次回は「前を合わせて、帯下締めを締める」です。


えーと、このブログ、あくまでも自分の復習用に描いているので、
間違いや、こんな方法も……なんて部分も多々出てくると思います。
そんなときは、どうぞ遠慮なく、読者のみなさまからのご指摘、
アドバイスお待ちしております!色々学んでいけたらうれしいです。



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オオッ! いつの間に17位になってる〜(驚)!?



【How to・-2】半衿・えもん抜きを長襦袢に縫い付ける



前回取り付けられなかった半えりとえもん抜き。



身幅の合いそうな長じゅばんをオークションで落札し、
(なんとショップで買う半額で買えた〜TvT)
さっそく、長じゅばんの襟につけてみることに。



この長襦袢、布地は日本製、縫製は中国と書いてある。
中国工場の女工さんたちは一体ナンダとおもって作っているのだろうか。
なんだかふと、以前中国広州のけっこう立派な日本料理店で会食したときに、
店内サービスをしてくれる女性が、みな長襦袢姿だったのを思い出した。
「本格的日本式接待」と彼女たちは言ったが、何かが間違っていた……。
まぁ、そんなのは余談。



今回、超苦手分野のお裁縫に挑戦するために用意したのが、
これまたムチャクチャ貧弱な「裁縫セット」と「100円SHOP購入の太めの糸」。

これをなんとか駆使して、まず半えりを取り付けるのだ!
……とおもったら、オ!半襟もうついてるじゃんっ。ラッキー♪
ココはちょっとズルして、半襟の後ろ部分の糸をはさみで切って少し解き、
そこにえもん抜きを縫い付けて、再び半襟の後ろ部分をフタしちゃおう!



そんなワケで、とりあえず小さなはさみで後ろの真ん中あたりをチョキチョキ。
一応、次回に備えて、半襟のつけ方も調べておこう。
参考:きもの日本---京都和装産業振興財団の着付け説明ページ
ちなみに前回イラストに描いた「帯下締めの作り方」もコチラに載っている。



さて、えもん抜きを縫い付けよう……アレ?どうやって付けるのが正しいの?
いざ、やってみようと思ったけれど、えりのどの部分に「何縫い」で
つければいいのか、ネットで調べてみてもそこまでは書いていない。
前述のきもの日本の着付け説明ページにある「力布のつけ方」にも
何縫いでつけよ!とまでは書いていない。(えもん抜きって力布とも言うんだ…)

要するに、裁縫のできる人からすれば、えもん抜きをナニ縫いで長襦袢の襟に
縫い付けようが、そんなことは常識で、取るに足らないことなんだろうナ〜。

しかし、こちとら着付けもド素人だが、自慢じゃないが、この際自慢だ!
何を隠そう、中学高校時代、家庭科オール「1」だったなダメダメ子。
高校卒業時には「あなたを卒業させていいのか、先生にはわからない……」と
家庭科の先生を涙ぐませてしまったほど...。(先生あの頃は本当にゴメンナサイ)

まったくもってわからないので「何縫いがあるのか」から調べてみた。

*日本和装士会HPより

実際の着付けでは、えもん抜きはけっこうギュッと引っ張っていたので、
とにかく引っ張り強度の高い(強い)縫い方がよいだろうということで、
今回は、強そうでさらに何とかできそうな「半返し縫い」を採用することに。
(あらためて読んでみると「半返し縫い」って、小学5年生で習うのか...orz)



かなり不恰好ながら、とりあえずえもん抜きのふちを四角型に半返し縫い完了。
中にバッテンまで縫おうかと思ったが、もうココマデで疲れきったのでやめる。



最初に開けた半襟の穴を再度縫って(こっちはかがり縫い?もどきで...)
一応、第一回えもん抜き取り付け完了〜。
今回調べてみて、えもん抜きは半衿の下につけるという方と、半衿の中につける
という方と両方の紹介をみつけたが、今回わたしは半衿の中につけた。
ちなみにえもん抜きのつけ方で一番参考になったサイトはコチラ

もしワタシのように、
「半えり、えもん抜き付け……て、実際どないして付けんねん!?」
と思った方がもしも、もしもいらっしゃいましたら(いないか?)こんなにも
ヘタレなワタシでもできました・笑。こんな情報でも、参考になれば幸いです。

ちなみにワタシは、へたくそなりにものすごく達成感ありましたわ〜。
「やればデキルジャン!ワタシ〜!」自分を見直した日ですな。
ちょっとずつ、自分のペースで和装の世界にハマってくるのを感じる今日この頃。



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ただいま56位前後どすぅ〜


【How to・-1】帯下締めを自作すべし!

初回説明の最後に、先生が次週までの「3つの宿題」を出された。

…豪♀曚砲龍澆法嵌抄漾廚鯔イい弔韻討ること

長襦袢の襟後ろに「衣文抜き」を縫い付けてくること


B啣篠めをタオル2枚と紐で自作してくること

* 帯下締めというのは、わたしの先生独特の使用道具らしい。
(先生は、市田ひろみ氏のお弟子さんなので、市田氏の着付法を踏襲したものを教えてくださる。
ちなみに関東の日本和装ではこのやり方で教えていらっしゃるのは当クラスの先生だけだそう)


【帯下締めの作り方・イラスト入り】









そこで、実家に着物を取りに行った時、の帯下締めを母に相談してみると、

なんと!



同じ作りのものを母が持っていた!



しかし、厚みが薄かったのと、少々汚れもあったので、
母に手伝ってもらいつつ、同じものを作ってみることに。
で、できあがったのがコチラ!



並べてみると・・・(ヒモに反応したにゃんこ付き・笑)

同じだ〜



そんなこんなで、なんとかかんとか帯下締めができたのですが、
 ↓長襦袢に半襟とえもん抜きをつけてくる、の宿題は間に合わず…!
第二回の講習は、半襟&えもん抜きはナシでのぞまないといけないことに……。

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